恒例の塩尻探索プラス2012(28)+春まだ遠い信濃路より~2013睦月

アルト
アルト

鈴木自動車工業
スズキ・アルトLタイプ(J-SS40V)

長野県松本盆地にて
2012年3月と2013年1月撮影

昭和54年5月登場の初代アルト。
2サイクルエンジン車のSS30Vを47万円という低価格で送り出し、
ボンバンブームの火付け役となりました。
売れすぎて物品税の課税が及ぶことになり非課税の2シーターで対応し、
気軽に乗れるAT車や4サイクルエンジン車のSS40Vの投入に続き、
ガラスサンルーフ車までも追加され、様々なニーズに応えられるラインナップとなりました。
本日紹介の個体は、サイドストライプから昭和57年2月追加のLタイプとみられ、
同年の10月に角目の後期型となる直前のモデルになります。

1年の間に2回も訪問をしてしまったアルトですが、
初回は地元の草ヒリストの情報を元に到達し、アルトの奥に控えていたサブロクに
熱い視線を送ってしまいほとんど印象に残らず、
2回目の訪問では、レンタサイクルで雪道を猛進しての到着で行き着いた印象はあるも、
寒かった事と直前の交差点で高校生のチャリが盛大にズッコケた記憶の方が鮮明です。

アルトとサンバー
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバーライトバン5ドア(K-81)


サブロク個体の正体は、2回の訪問ともフロントが隠された不完全燃焼状態ですが、
サブロク最後の剛力サンバーさんでした。
周辺の荷物に動きがあるので、いつの日かちゃんとお顔を拝みたいところです。
アルトと比べて使い勝手が良いのか、
剛力こそが畑の中心!と2回の訪問を通じて感じられました。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

軽自動車の新時代を切り開くべく、新機軸を盛り込んで投入されたアルト。
サブロクの拡大モデルで頑張っていたレックスでは太刀打ちするのは厳しかったところで、アルト登場の2年後にFF化されて、その後の4WD投入ではほぼ同じ位置に立つことができました。

対抗馬

レックスの48万円に対抗して47万円で登場した初代アルト 合わせホイールのレックスに比べプレスホイールを使う等、技術を駆使した力作でした
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