春本格到来!シーズンラスト?の草ヒロ探索より(1)

桜開花!

東京でもソメイヨシノが開花し、
今までの常識が通用しない2013年のお花見シーズンを迎えました。
お花見にいつ行こうかと慌て模様となっていますが、
草ヒロの探索では、花が咲いた後には緑の葉が生い茂り、
シーズンは残り僅かだよ!というサインに他なりません。

昨年の12月から今年2月まで出かけに出かけたモノだというくらい、
今シーズンは探検隊としても良くやった!という充足感もあり、
3月にどーのこーのと動く予定は無かったのですが、
桜が咲いた途端に惜しいという気持ちが急に湧いてきて、
目覚ましを無茶な時間に掛けて、起きれたら行こう!とアバウトなことをして、
しっかりと起きてしまったのでカメラを持って車で急遽お出かけとなりました。

方向を決める分かれ道ごとに悩みつつも結局は中央道へと進み、
休憩で寄ったPAから階段を上って外へ出たら、歩いてでも探索したくなり、
フラフラと行ったら今日紹介の個体にぶち当たりました。


ハイゼット
ハイゼット
ハイゼット

ダイハツ工業
ダイハツ・ハイゼット低床一方開き(S37P)

山梨県甲府盆地にて
2013年3月撮影

潰れた土まみれのタイヤからも、
どこかで地に根を張って草ヒロしていたであろうハイゼットさんです。
果樹園地帯に土を盛って造られた資材置き場にちょこんと置かれ、
リアだけを最初に見つけた時には、「なんじゃろか?」と思いましたが、
到着してみると、前衛的な塗装を施されたポーターキャブ(アート過ぎて写真略)も居り、
レストアをするために引き揚げられてきたのだと、とりあえず安心しました。
ハイゼットを見て、土に埋まっていた割にコンディションが良さげなのと共に、
レストアされたら消えてしまうであろう、ドアに薄っすらとでもハッキリと分かるスリーダイヤに、
スリーダイヤの元でダイハツで大丈夫だったのか?とツッコミを入れてしまいました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

勤務先で見かけるスリーダイヤ印のエレベーター会社の車がプロボックスなので、ランサーだったとしても日産ADのOEMなのを思うと、義理を貫き通せる時代ではなくなりました。

畑に埋まっていたであろう個体ですから、サービスカー上がりで農家に使われていた時期もあったと思われます。
一般人オーナーから、サービスカーという流れは今の時代では全く考えられない流れですが、売るに売れず、潰すにも惜しいとなった遊んじゃった車はちょうど良かったのかもしれません。

 恐らく三菱の自動車以外の機械又は農業関連製品を販売する会社かサブデーラーみたいな業者の車だったのでしょう。

 結構この年代はサービスカー上りの後別の色に塗り替えて農家の車になった事例はかなりありました。

 羽前でも現存はプリンス自動車販売上りのS50ワゴンが現存しています。

 以前紹介したダットサン123トラックみたいに一般人オーナーからサービスカーになったのは稀ですね。
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草ヒロ探検隊

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