恒例の塩尻探索プラス2012(24)

すとろんぐサンバー
すとろんぐサンバー

富士重工業
サンバーライトバンスーパーデラックス(K64)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

2代目サンバーの最終形態、すとろんぐサンバーを見つけました。
MCごとに徐々に顔が濃くなっていき、ど真ん中に(SUBARU)というグリルを巻いた時点で、
おめかしをし過ぎて原型が分からなくなってしまいました。
2代目勢力図の中での、すとろんぐサンバーのレアさは大きく認めるところです。が、
グリル周りに水が溜まりやすいのか、グリルが脱落していたり、
妙に生々しく風化しているというイメージがありるもので、
管理人個人的には、シンプルで飾らない素直なままのお顔の方が安心して見られます。
このすとろんぐさんも、ボデーの全般のコンディションに比べて、
グリル周りが集中的にヤラれていて、グリルは重力に対し最後の抵抗をし奮戦中です。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

黄色いすとろんぐさんは姨捨以来見ていないので、ソレです。
車で行くには狭いし、自転車で行くには勾配があるので、
さて、次に行くとしたら何で行こうか・・・。

もしや探検隊のお二人が見落としてしまったサンバーは黄色いすとろんぐさんではないでしょうか?


集落外れの県道挟んで谷側の狭い未舗装路を進んだ先の小さな畑のような場所にいたりするんですが、これをピンポイントで見つけた自分はある意味イカれているかもしれません(笑)

>魔洲魅丸さん

押し出しの強い顔立ちから、どちらとも言わず男性のイメージで固まってしまいます。
オマワリサンだと、日産の今のキューブの流れるようなグリル周りがイメージ的にはドンピシャです。


>ハイエースさん

ミラーなどボディーから張り出しているものは、引っ掛けて壊してしまうこともあり、邪魔にならないように避けてあると見えます。
車内も窓の向こうが見渡せるくらいですから積載物も限られ、頻繁にドアを開け閉めしないことで、ドアが落ちたりするトラブルにも見舞われていない感じがします。


>コロニーさん

綺麗にグリルが落ちるとこうなります。

09GW長野探索(24)
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-947.html

目を引くのはドアの空気孔だけなので、無くても全然構わないというナチュラルさです。

リアは2代目サンバー前期と全く一緒ですが、フロントに回ってみれば、すとろんぐサンバーですか!
初期型より新しいはずなのに、それほど見かけないので見つけると結構嬉しくなりますね♪
しかし、このダミーグリルが外れたところを1度見てみたいですねぇ。後何年か経てば、この個体でその様子が見られそうです(笑)。

車内に荷物が積まれてないように見えますが、持ち主の方もほどほどにしてるのでしょうか?
ミラーがなんか異様な向きですね。

 

タイホだタイホだ

バカボンの「目ん玉つながりのオマワリサン」そんな感じです
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