恒例の塩尻探索プラス2012(19)

サニーカリフォルニア
サニーカリフォルニア

日産自動車
サニーカリフォルニア1400SGL(E-WHB310)

長野県松本盆地にて
2012年3月撮影

昭和54年1月登場の初代カリフォルニアが果樹棚の下にいました。
付近に点在する昭和40年代の個体と比べると箸休め的な1台でございますが、
丸目のカリフォルニアは、たった8ヶ月で角目にMCされているので、
箸休めと思える年式でも、実はレアな個体だったりします。
昨日のサニーの日にスケジュールを合してきましたが、
大先輩である初代にお譲りをいたしまして、1日遅れてのカリフォルニアでした。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>草疲労さん

1年後に再訪問をしてご新規さんを引っ掛けてくるくらいなので、いつも完璧という言葉はありませんが、選べる道も少なかったエリアだったので、最初の訪問時にすでに2台は無かったと思われます。

以前このサニーさんから下へおりた県道沿いの、通りからは一段高い広場のようなところに初代キャラバンが落ちていました。

そしてこのサニーから上の農道へ上がって行った辺りにシビックシャトルの草ヒロがありました。

どうもこの二台は撤去されてしまった様です。

>魔洲魅丸さん

当地ではサーファーがセドグロやマーバンにウッドパネルを纏って颯爽と湘南の海を行くのを見かけましたが、今ではほぼハイエース一色に落ち着いてしまいました。
なので、130セドワゴンやカリフォルニアで海沿いの駐車場に繰り出せば、箱には出せない味わいで注目の的となるでしょう。


>羽前の国の旧車狂さん

松本盆地の山間にいるので、カリフォルニアの持つイメージとは全く異なります。近さと言えばそのまま直球に「木」というくらいです。
そんな土地ながらも、サニーバンではヨシとせず、ウッドパネルを纏ったカリフォルニアを買い求めたのですから、オーナーのウッドパネルへのこだわりを感じます。

 これは珍しいMC直前のワゴンですね。

 流石にレストアは無理な状態ですが、程度は私のB310よりは遥かに良い事は判ります。兎に角私の車は原型が留めて居ませんでしたので。

 さてこの車は恐らくライトバンとして使われたでしょうね。昭和54年は未だワゴンの地位はライトバン扱いでしたし、ワゴンが乗用車扱になったのは平成になってからですからね。

 多くは2年車検と1年車検の違いとしか考えては居ない筈。

粋な

サニーとして専用の「ステーション ワゴン」ボディのカリフォルニア 家族で海水浴へ行く途中、屋根にボードを載せたカリフォルニアを見たのが最初でした ステーションワゴンの専売特許のボディサイドの「ウッドパネル」が斬新だったのを覚えてます (父のセドリックワゴン(130前期)も注目を集めましたが、ウッドパネルには勝てませんでした)
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