銀世界の長野より~2013如月Part-1(2)

サンバー2007
サンバー2013
サンバー2007
サンバー2013

富士重工業
サンバーライトバン

長野県長野地域にて
2007年5月/2013年2月撮影

崩壊を極めていた2代目サンバーと5年越しの再会です。
探索車のトヨタ・スペイドは雪に埋まった坂を踏破できずお留守番してもらい、
ズンズンと雪の中を突き進んでいっての対面となりました。
雪にスッポリと覆われ、5年でどう変わったかなど全く感じられずの撮影でしたが、
帰ってきて2007年の写真と比べて見ると、絶妙にバランスを保ってたのか
大枠はほとんど変化がないように見受けられました。
御役御免と思われていた崩壊個体が、凄まじい撤去にも動じずに残り、
今シーズンは多い多いと言われている雪にも耐えて、春が来るのを待っていました。

コメント:管理人


コメント

>魔洲魅丸さん

2007年の時点で、もう最終形態と思われたサンバーが、2013年になっても崩れずに残っていたのに驚きです。
右側面の側面衝突の悲惨さに反して、左側面がほぼ原型を留めているお陰で、何とか屋根くらいは支えられているようです。
静止状態の物置ですから外圧がかからなけれもげることは無いのでしょうが、運動エネルギーと常に戦う自動車では、針の穴も攻め続けられる内に大きくなり、負けた瞬間にもげてしまったのですね。


>井上ロボさん

書き間違えのミスくらいは、当方もガンガンやります。チェックをしっかりやっていればほぼ防げるものですが、書き終えた安心感から、それを殆どやらないものです。
サブロクモデルでは見かける数に大きなバラつきがありますが、550以降となると、サンバー、ハイゼット、アクティ、ミニキャブでは、数が多くなり、特に気になりません。
で、探検隊では1970年前後だと、この2代目サンバーを一番よく見かけています。


>コロニーさん

りんごの木の枝を支える棒が何本か見られたくらいで、目立った積載物は見られませんでした。
昭和40年代の個体で、長野コンディションとかつて呼んだ個体たちも、お肌の曲がり角に立っているのか、徐々にボディー表面にサビを浮かべている個体が多くなって来ました。
果樹園などで農薬を浴びる環境下だと、防サビを謳っている荷台でもたちまちサビまみれとなるので、このような崩壊系が出来上がりです。
この周りは雪が多く見えますが、冬は日当たりが悪い斜面のようで、さらに北へと進んでも日当たりが良い所では雪はほとんど溶けている状態でした。



>ハイエースさん

お久しぶりです。
撤去の嵐で、こういった崩壊系の皆さんの多く召されてしまいました。
かつては見分けに難渋していた時もありますが、見てきた個体数からか、特徴的な部分を掴めればポンと車名は出てくるくらいに成長しました。

 お久しぶりです。草ヒロ探検倶楽部福岡の坊主野郎です(笑)

 すごい崩れ方ですね。 僕だったら車種分からないです。

 ここまですごい崩れ方の草ヒロは見たことないです。

 

一瞬見ただけでは車種が分からないくらい崩壊していますね。ここまで来るともはや倉庫として機能していないような気もします。
良く「長野コンディション」といって、長野での草ヒロの保存状態の良さが云われていますが、このような崩壊系の個体もあるのですね。
大雪が降って、積もった雪の重みで崩れ去ってしまわないか不安です。

ごめんなさい  間違えました。

こんにちは
この間、家の近所の旧車屋さんに2代目サンバー(トラック)が売られているのを思い出しました。
私はなぜか、ハイゼットやアクティなどの草ヒロはよく見かけるのですが、サンバーはあまり見たことがありません。
また、先日コメントさせて頂いた時に間違えてキャブスターをキャブオールと書いてしまいました。
旧車好きとして恥ずかしいミスをしてしまいました。
今度からはしっかり確認してからコメントしたいと思います。

いやはや

この個体は「事故」で、ひしゃげた感が有りますね 鉄板が薄い上に防錆が弱いと自滅の様に壊れます アチキのセドリック(330)も「針の穴」から「ネズミの通り道」になり、走行中にもげました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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