銀世界の長野より~2013如月Part-2(1)

浅◯山とダットサンキャブスター
ダットサンキャブスター
ダットサンキャブスター
ダットサンキャブスター

日産自動車
ダットサン・キャブスターライトバン(VA320)

長野県佐久地域にて
2013年2月25日撮影

ダットサンの『D』の文字が誇らしげなようなマヌケなような、
初期の垢抜けないお顔のイメージが後者をプッシュしてしまう、
昭和43年10月登場のダットサン・キャブライトをあさイチで見つけました。

朝6時に起床した管理人は車で探索にでかけようとするも、
フロントガラスがガッチリと凍りつき、お湯を持ってくるのも面倒だと、
もっと面倒な徒歩によるお散歩探索に切り替えて、
氷点下10度の世界をホテルから歩くこと15分でキャブスターに到着をしました。
すんなりと到着できたのには特殊な訳があり、
鉄道雑誌の169系の写真にこのキャブライトが写り込んでいるのを見て、
撮影区間と近隣の状況からほぼ位置を特定してお散歩に挑んでいました。

農道はキャブスターまで走っていたのですが冬季は全く用を成さず、
歩いてきて大正解と雪中行軍をして対面を果たしたのですが、
いざ正面で見てみると、長年の物置使用によってグタグタになっていました。
荒らされたわけではないので、エンブレムや灯火類は残っていましたが、
ここまでなっても荷物を仕舞い続けている姿は、凄まじいとしか言いようがありません。
ちなみに、キャブスターの先代モデルはキャブライトで、
先週の探索がキャブライトで終わり、今週はキャブスターからスタートをしました。

コメント:管理人

コメント

>くらがえワンマンカーさん

紅葉の先の雪に追い立てられるような忙しいシーズンですね。
初代ハイエースよりも件の後期型キャブスターの方が出会うのが難しいかもしれません。
1日を終えて振り返ってみれば、初代ハイエースでもお馴染みさんという感覚になるとは、良い土地ですね~!と羨ましく思います。

岩手は紅葉が落葉となり始め、久々に探索してまいりました。今年はコレと同型のダットサンキャブスター発見からスタートしましたが、今日は後期顔のキャブスターバンを見つけました。子供の頃、中期顔のバンや後期顔のトラックは随分見かけたものですが、後期顔のバンというのは初めて見ました。ここに至る道中「初代ハイエース」も居り、別に珍しい車では無いものの何気なく近づいてみたら白ウインカーランプの最初期型でした。今日は大発見のような、別にどうでも良いような・・・変な日でした(笑)。

>くらがえワンマンカーさん

失礼をいたしました。
よくコメントを読まずに、このキャブスターにのみ反応をして返信をしてしまいました。

管理人は雪に警戒をして行けそうであった草ヒロ探しをすべてキャンセルしてしまったので、3月末から5月初旬を勝負時として、現在は充電中であります。

そうですね~。この長野のキャブスターは今冬の雪に耐えられたでしょうか・・・。私が見つけたキャブスターは岩手の耕作放棄地帯の最深部。少しでも草が伸びれば全く見えない場所でした。なにより近づく事が困難になる場所です。岩手の草ヒロ探索は、この1ヶ月が勝負時って感じです(笑)

>くらがえワンマンカーさん

探索ができるくらいまで雪解けが進みましたか。

長野でも記録的となった今年の大雪。
車の原形を辛うじて留めていた何台かの個体たちがまず思い浮かんだところですが、このキャブスターはなんとか耐えましたか。
お世辞にも太く立派とはいえない屋台骨なのに、よくぞ耐えてくれたものです。

我が地元も急激に雪が消え始め、探索を開始しました。すると、今シーズン最初の発見がこのキャブスターとなりました。初期顔の登場に幸先良いスタートでしたが、現車は崩壊寸前の痛々しいモノ・・・。崩れかけた車体をトラロープでぐるりと一巻し、何とか車体を保とうとする持主の意地が見えました。それにしても、今冬の雪によくぞ耐えたって状態です。次の冬は越えられないかもしれません。

>草疲労さん

2探索日ともに楽しみに楽しんだ佐久地域でしたが、新規個体は少なめで探検隊では魅力を引き出しきれませんでした。
佐久地域の魅力について詳しくは、リンク先の信州草ヒロアルバムを御覧ください。

今年は佐久地域がブレイクしそうな予感がします。

楽しみです!

>井上ロボさん

キャブライト→キャブスターの1トンクラスと、
キャブオールの1.5トン~2トンクラス。
全部のモデルにトラックは居ましたが、書いているのが間違っていなければ、井上ロボさんが見られたのはキャブオールでしょうか?
キャブスターは2代目になるとそこそこ見るモデルですが、この初代A320のトラックとなるとほとんど見ることがありません。
一方のキャブオールも最近ではめっきり見かけなくなりました。


>魔洲魅丸さん

ダットサントラックと位置づけは一緒ながら、ライバルの牙城を崩すには至らず、キャブスターはバスでしょう?など渋い話すら聞こえてくる始末です。
下に寄ったパーツが愛嬌ある顔を形作っていますが、MC後はガーニッシュが壊れやすくなったのか壊れた個体が殆どですが、この個体はしっかりと残っていました。


>CRESTAさん

2回目の探索では、ほとんどの時間を浅間山の見える場所で過ごしました。
なので、見晴らしのよいところでは、常に浅間山が背景になりました。
あまりの寒さで、車に置いておいた手袋が凍っていました。フロントガラスは湯を掛けてもすぐに再凍結をしてしまい、車庫に置いたる車のフロントガラスにカバーがされているのに納得をしてしまいました。
あの寒さは、温い半島人には脅威でした。

おお、我が家からかなり近所にあるキャブスターですね。
自分も21日に2年ぶりに再訪問しましたが、1枚目、3枚目、4枚目の写真が見事に自分と同じアングルでちょっとビックリ。

因みに自分は自転車で行ったのですが、撮影し終わって帰ろうとしたらブレーキが凍ってタイヤがロックしてしまって苦労しました・・・

イニシャルD

同じ系統なのにダットサンとサニーでは、受ける印象が違います ダットサンは「ガンコ親父」サニーは「近所のオバチャン」ライト周りのガーニッシュが変えてくれてます

こんにちは、同じメーカーのキャラバンと違ってキャブオールは当時を生きた人たちでも知っている人があまりいない気がします。
1年位前に神奈川県でトラックの個体を発見しましたが、父に「なにそれ?、どこのメーカー?」といわれる始末でした(笑)
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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