お正月の山梨より2012(19)

コロナバン
コロナバン
コロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナバン1800デラックス

(RT108V-KDF/昭和51年~H-RT108V-KDFJ)
山梨県甲府盆地にて
2012年1月撮影

昭和48年8月に発売された安全コロナこと5代目コロナ。
そのバンモデルをハイエースから程なくして集落裏の畑に見つけました。

1587cc83馬力の12R型エンジン搭載の1600スタンダード(RT106V)¥55.5万
1588cc100馬力の2T型エンジン搭載の1600デラックス(TT106V)¥62.4万
1808cc105馬力の16R型エンジン搭載の1800デラックス(RT108V)¥68.4万
という3タイプのエンジンから選べるという迷えるラインナップで、
ラジオやヒーターなどの快適装備では差が付けられていましたが、
三点式シートベルトや衝撃吸収計器盤などの安全装備に関しては、
安全。安全。と謳っているだけに、3モデルともに大きな差がなく標準装備となっていました。

コロナバンとサンバートライの仲良き物置

乗り継いだ車を2台も置いて欲張りな限りですが、ちゃんと畑の隅に寄せて、
テールゲートを向かい合わせにしてと、使い勝手をよく考えられた置き方です。
ゆとりはありそうですが、両車ともに人が休めるようなスペースはなく、
もっぱら物置として活躍をしているご様子で、整理をして「1台で十分か。」などと
オーナに思われることの無いよう、末永い2台の活躍を祈りたいところです。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

このコメントを読んで、初めてホイールまでしっかりと見て気が付きました。
鈴木B360は探索中でも、「スパイクタイヤを履いている。」などとよく足を見ているのですが、
管理人には頓着が無さ過ぎ、こういう風になると、鈴木B360に記事を作ってもらわないとモッタイナイなと感じてしまいます。


>魔洲魅丸さん

コラムシフトではベンチシートが当たり前なので、注文装備で対応してくれたのか、後にトヨタとは関係なしに載せ替えたのか?面白い1台ですね。
ライトバンモデルが続いていたコロナには、まだしっかりとコロナ魂があったと思います。
カルディナバンとなって、サクシードとなった今には、コロナの流れは全く見えなくなってしまいました。

セパレートなのに

フロントシートを載せ変えたのか、セパレートシートなのにコラムシフトのコロナを見た事が有ります しかし、不思議と「違和感」を感じ無かったのは「コロナ魂」が根底に根を張って居たからでしょうか?

 素人農園で2台も廃車を置くなんて私位だろうと思いましたが居るんですね。どう考えてもコロナの後にサンバーを購入が正しい順番でしょう。

 さて本当に迷えるラインアップですね。私ならう~ん・・・そうそうこのコロナは以前も書きましたが正月に亡くなった祖母が内科医だった叔父(こちらも故人で若くして亡る。)に1800SGLを買い与えました。同じ色で当時を思い出しますね。

 それとこの年代ならタイヤは余り考察しませんがスノータイヤにノーマルタイヤの組み合わせは懐かしいです。バイアスタイヤが主流の頃当地では度々見ました。現在のラジアルタイヤでは絶対にやってはならず事故の元です。
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