長野地域の初代エルフのダンプさん

2012年4月を皮切りに2013年1月30日、2月16日と合わせて3回、
このエルフのダンプに訪問をしまして、溜まりに溜まったので一挙に放出します。
初代エルフでも昭和40年に4灯となった後期型、そのダブルタイヤのダンプで、
自動車ガイドブックには昭和41年と42年に掲載があったモデルになります。

いすゞ自動車
いすゞエルフダブルタイヤ(TLD60-D)

長野県長野地域にて

エルフ
エルフ

2012年4月27日(曇り)

このエルフへの訪問のキッカケとなったのは、
長野にこの人あり!とこの業界では有名な、とある草ヒリストからの情報からでした。
O川村へ泊まりに行くのと、付近の古墳訪問などに付近を2回も通っていたにも関わらず、
全くもって初代エルフの「エ」の字も感じていなかったことにショックでした。
家がひしめく県道を走っていては気がつけませんが、
ちょっと地図を見れば広い畑地があることは十二分に考えられたことなので、
お宿と古墳しか当時の頭には無かったのであろうと思われます。
フロント写真が残念なのは、路線バスがエルフの前で丁度クロスをして、
写真撮影どころではなくなってしまい、すぐに探索車に乗り込んだからです。


エルフ
エルフ

2013年1月30日(曇り)

松本スタートの探索でありながら、ズルズルと山を越えて善光寺平まで来てしまったので、
折角だからエルフさんを見ていこうと、さらにズルズルと北へ足を伸ばして見て来ました。
いすゞ自動車が所蔵する初代前期はモーターショーで見たことがありますが、
綺麗に綺麗にレストアされて、はたらく車というカタチしか感じられませんでしたが、
傷だらけになりながら使われてサビに覆われたダンプを背負ったこのエルフからは、
はたらく車の重みのある佇まいが感じられました。

3回目のエルフさんは大変ショッキングです。
その旨をお含みの上で、続きを読むをクリックしてください。
エルフ

2013年2月16日(晴れ)

初代キャンターから10キロほど走ってきて、
県道の元バイク屋の角を曲がってエルフの前に探索車を停め、
しばし鈴木B360とエルフの勇姿を眺めていると、
鈴「燃えているよね?」
管「燃えていますねぇ・・・。」
・・・・・・。
2週間のわずかの間にエルフの身にいったい何が起こったのか、
しばらく理解できずにいて、声にならない叫びが遅れて来ました。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

コメントを見逃しておりました。
失礼しました。

凄惨な光景を目にして、幼心にトラウマとなって旧車趣味を投げることになっていたら、大きな損失でした。


>地元の草マニさん

初めまして。

燃えた後を見るより、まさにその燃えている状態を見てしまった無念さをコメントより感じました。
まだ燃えた直後とあってサビも少なめでしたが、焼けサビに覆われてしまうかと思うと無念です。

謎の出火

 お初にお目にかかります。

 先日2月7日の午後に現地に行ったところ、

まさにこの固体のキャビンから火の手が、上

がっていました。

私も、関東の友人を案内して現地に到着、出

火しており、消防等への通報も検討しました

が、草ヒロという趣味が一般的に理解されて

いない部分や放火を疑われるなどを考え何

も出来ず悔しい思いをしてまいりました。

今後、この固体がどうなるのかがとても心配

です。

 平成になってからは余り見なくなりましたがまとまった数の廃車があるとスクラップの準備と云う事で燃やす事例は度々でした。整備工場でも燃やした事例も記憶有ります。特に好きだったサニー1000の初期型が2台、ブルーバード510ライトバン、スバル360カスタムが丸焼けになった姿は当時5歳程でしたが失神しそうでした。

 

>羽前の国の旧車狂さん

2006年夏に埼玉の販売店にシースルーなカバーを被って保管されていたクレーン車を見て以来でした。

スクラップに出す準備に火を放つという話は初めて聞きました。
敗戦後に日本軍機が一箇所に集められてガソリンかけて燃やしている光景のように、完膚なき廃棄を感じさせられます。


>古厩さん

情報を頂いてから訪問するまで、そして掲載するまで長い年月が経ってしまい、さらにこんなショッキングな結末となってしまい、申し訳ない気分です。
初めてにして、最後にしたい光景です。


>魔洲魅丸さん

中から燃えていて、勢い良く燃え上がってからすぐに消火されたような感じがします。
焼けた後のサビが早くも出てきているので、2月に入ってすぐに災難に見舞われたのでしょう。
両者ともに、グリルの抜けたところが口に見え、クリクリした真ん丸お目目が、ピグモンやガラモンに見えるところは頷けます。
しかし、本当に残念です。

以心伝心

わが社では、新型エルフが「ファイヤー!」しました 出火原因は「ドライバーの火の不始末」 しかし、エルフと言いキャンターと言い、初代モデルがウルトラマンに出て来る「ピグモン」に見えてしまうのはアチキだけでしょうか?

あららら。本当に、何があったのでしょうか。
自然な感じが良い固体だっただけに、残念です。

キャビンしか燃えていないので、放火かオーナー自ら火をつけたかだと思いますが、初めて見る燃え方です。

 初代エルフのダブルタイヤ

 久々見ましたね、と云っても25年ぶりです。こちらではコンクリートミキサー車が有りました。定期点検ステッカーも昭和52年以前ですので40年近い年月を廃車として過ごしています。当地のミキサー車は昭和49年で点検ステッカーが切れて居ました。

 と書いて終わりたいところですがショックですね。2週間でこの姿??う~む、放火??それともスクラップに出す準備で燃やした?

 謎を呼びます。当地のエルフを含めキャブオール、エコー、初代ハイエース等が沢山有った所にエルフミキサー車も有りましたがスクラップに出す準備で全車に火を放たれました。
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草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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  ブログ開設 :2007年6月1日

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