ニューイヤーミーティング2013に行ってきました!(9)

ハイエーストラック

トヨタ自動車工業
ハイエーストラックデラックス(PH10D)


昭和42年登場の初代ハイエースのトラックモデル。
「そういえばトラックもありましたねぇ~。」というくらいに、
初代から4代目までラインナップとしてあるものの実車を目にすることは少ないです。
NYMでは2009年には後期型のダブルキャブと遭遇していますが、
今年は前期型のお姿を拝見することができました。
エンブレムやミラーの位置から昭和45年~46年ころのモデルと思われ、
何処から引きあげられてきたものを、現在レストア中であるとのことです!

コメント:管理人

ハイエーストラックダブルキャブ

トヨタ自動車工業
ハイエーストラックダブルキャブ

2009年NYTにて

ハイエーストラック

トヨタ自動車工業
ハイエーストラック(RH11)

長野県上田地域にて
2007年8月撮影

コメント

>長野在住の旧車好きさん

ほとりならば見ていると思われますが、こちらも心当たりがありません。
いい味が出ているというのであれば、4代目でもレーダーに引っかかると思うのですが。

御神渡の湖周辺は、最近では中央線の特急電車からも古そうなセダンが住宅街にまぎれていたのを見たり、国道と湖岸以外はまともに走っていないところなので遣り甲斐がありそうです。


>魔洲魅丸さん

旧車といっても、乗用モデルのような裾の広がりは期待できない商用車にあって、まだまだレストアできそうな個体が上がってくるのは嬉しいことです。
ダブルキャブがより酷使される環境で使い倒されてしまうのは車として暗ですが、2列目を持て余して遊んでいたような会社では、車のかわりに会社が暗なってしまいそうです。


>羽前の国の旧車狂さん

昭和51年でした。
塗装に割れと、余り酷くないサビが浮く程度であったので、ある程度守られていたのだと思われます。
女子会での評判はあいも変わらずのようで、身近に目に触れる機会が多かったのに一分の隙もないところがブレないというか、意見がしっかりとし過ぎています。


 珍しい初期型ハイエースですね。

 初期型で注目は定期点検ステッカーです。昭和51年か47年ですね。多分40年前後納屋に仕舞われていたのでしょうね。こういう物を見ると感動します。一体づいう経緯で何十年と仕舞われたのか大変興味あります。

 ダブルキャブは当地でも結構目にしました。多くが建設会社でしたね。2年前までならカミさんの叔母の嫁ぎ先の隣家の裏に有りました。やはりカミさんもその叔母もこれには良い顔せず汚らしいと良く云いましたね。

 所詮我が家の女子会はそんな物です。

明暗

シングルキャブは個人ユーザーが多く生き長らえ、ダブルキャブは工場関係で粗雑に使われ短命&激しい損傷の多いハイエーストラック 嫁ぎ先が「車歴の明暗」を分けてます

ハイエースのトラック、いいですよね!
先日、長野県の中心にある湖にて「お神渡り」なるものを見に散策を行ったわけですが、そのほとりに4代目ハイエーストラックのパン配達車を発見しました。
カラーリングといい、いい味出てましたよ。
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