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春まだ遠い信濃路より~2013睦月(4)

バイオレットバン
バイオレットバン
バイオレットバン

日産自動車
ニッサン・バイオレットバン(VJ710/H-VJ710)

長野県松本地域にて
2013年1月撮影

バイオレットつながりで、今日は草ヒロのバンモデルです。
ミニキャブトラックの余り見かけないハイルーフ車を撮影後(←紹介は後々!)、
そのまま丘の頂上に向かって走って行くと、今度はレア車が待っていました。
お顔はありませんでしたが、4日前のNYMで見たてホヤホヤであったため、
迷うこと無くバイオレット様であることがわかりました。
物置としても車としても役目を終えていて、
いつ撤去をされてもおかしくない荒れ果てた状態となっていましたが、
荷室にポツンと残されていたグリルにはバイオレットの意地を感じました。
で、グリルは昨日のバイオレットに持って行ってやりたいくらいの物でした。

コメント:管理人

コメント

>井上ロボさん

会場で見かけた時も、「えー、何だっけか?」と遠目でまず考えてしまった1台です。
セダンを中心に、クーペやバンモデルまで幅広く有したバイオレットでしたが、見る機会が少なすぎる1台です。
水中花シフトノブなんて装備が草ヒロでも残されているとは、そのまま日本自動車博物館に連れ込みたい雰囲気です。


>草疲労さん

コンディションが良くて、テールゲートがしっかり降りていれば、なお嬉しい1台でした。
松本市内でレンタカーを借りてすぐに、駐車場に2代目リベルタビラが停まっているのは見ましたが、バイオレット・リベルタが出てくるまでの縁には恵まれませんでした。
一体全体、どんなところで草ヒロしているのか想像がつかず、現役車で見かける日のほうが近い気がするレア車です。

地味なるレア車バイオレットバン。

この勢いでバイオレットリベルタさんにもご登場願えると良いですね!

こんばんは、バイオレットのバンとは珍しい個体を発見しましたね。
私も、こんな感じでヤレていたバイオレットを見つけたことがありました。(窓はありました)
車内には、水中花シフトノブといった当時の雰囲気が漂っていました。
バイオレットはなかなか残っていないので私はまだ、草ヒロは一回しか見たことがありません。
710バイオレットといえば、私の親戚が2ドアハードトップを新車で乗っていたそうです。
こんな小型乗用車でも2ドアハードトップがあったのだからいい時代だったと思います。
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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