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春まだ遠い信濃路より~2013睦月(2)

眠気が勝りコメントをお返してから寝ようとブログのチェックをしたところ、
早速、「初代のエンブですね~♪」とズバリと初弾で命中弾を受けましたので、
ストック棚に仕舞いこむ梱包が完了していたキャンターを急遽また出して、
本日紹介予定だった個体と、さらにはコメントの返信を後回しにしまして、この記事を作成しました。
前報のお知らせでも書きましたが、コメントの返信は日曜日までお待ちください。

キャンター
キャンター
キャンター
キャンター

三菱重工業
三菱ふそう・キャンター(T720)

長野県長野地域にて
2013年1月撮影

三菱が2トン積小型トラック市場に他メーカ勢に遅れながらも
昭和38年に投入したのがキャンターになります。
初期モデルは丸目2灯で初代のミニキャブやデリカに似てあっさり顔でしたが、
昭和40年3月にこの個体のような丸目4灯へとMCを受けます。
その前年の昭和39年に登場していた中型のTシリーズを、
小型車サイズに縮めた風貌といえばいいところですが、
マーチで余裕が少ないような山道を走っている時に、
いざそんな姿が目に飛び込んできてしまえば、
大きなショックで思考回路の安全ブレーカーが落ちます。
サブの回路で辛うじて撮影行動をしたもので、
「車内は撮って来なかったの?」と鈴木B360に聞かれても、
「そこまで考えられなかった!」と開き直ってしまいます。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

後方からの遭遇でしたが、一発で分る年式の古さから震えがきました。


>羽前の国の旧車狂さん

2月の芽吹こうとしている探検隊の探索では、その一連の会話をネタに「それなら再訪問だ!」という方針で管理人は決していますので、探索の実現と再訪問達成にご期待ください。
高校の時に社会人を経験した教員二人の授業を受けたことがありますが、解りやすくあり、またモノの考え方も他の教員とは異なり優秀な人で、中流の高校にはモッタイナイ方々と思っていたら、進学校へと転勤していきました。


>福山のMさま

梱包して仕舞いこんでしまうのこそアリエナイことであったと反省しています。
道を誤らずにすみました。
外観からは元が何であったのかを探るすべはありませんでしたが、ブルーシートの下には何かしら残っていると思われます。

梱包を解かしてしまってゴメンなさ~い♪

元は食品(給食?)配送車ですかね?

 これだけの大物は車内も撮るべきでしたね。丁度このキャンターが登場した昭和38年私の親父は現在の三菱自動車に在職しており、設計部門に居ました。そこで図工をしていたのです。

 昭和40年3月に三菱を退社し地元に戻り大学に入学し教員となりました。親父は35年~40年まで社会人でしたが、羽前では昔も今も社会人を経験した教師は親父以外居ません。今年その親父も27回忌を迎え、存命なら古希(数えで70歳)になります。

 この当時の三菱は親父を思い出すし、製図のプロですので担当教科の数学では流石と思うのです。

これまた

2tリヤシングルタイヤにバケットボディー リヤの観音開き扉 イヤァ時代ですね
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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