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聖地探索2012春(28)
ポーターキャブ
ポーターキャブ

東洋工業
ポーターキャブ三方開(PC4D)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

桃源郷からご飯を求めて山を下りていると、
ナビではヘリポートとなっている所に、ヘリではなくポーターキャブが待機していました。
緊急時にはヘリが離着陸できるようにはなっている様子でしたが、何でポーターが居るのでしょう?
まったくヤラレている気配は無いものの、タイヤの空気の抜け具合と置いてけぼり感が悲しげです。
ポーターキャブは昭和52年に550規格に突入するにあたり、
ボディー拡大と三菱から550ccエンジンの供給を受けて要目は満たすも、
他社モデルのようにガラリとモデルチェンジを図られることは無く、
結果として1960年代の雰囲気がスクラムが登場する1980年代末まで残りました。
最後まで4WDモデルが世にでることはありませんでしたが、
4WDが多数派となる地域でもお姿を拝見することができました。

コメント:管理人
【2013/01/19 21:13】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>草疲労さん

広島でも山間部に行くと4WDが必要な冬となるのでしょうが、4WDが軽自動車に浸透し始めた頃にはマツダの軽へのウェイトが小さくなっていた証でしょうか。
【2013/01/26 22:05】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
ポーターキャブの四駆、あったら面白かったかも?


マツダオリジナルの軽で四駆ってそう言われると思い浮かばないですね。
【2013/01/26 03:59】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
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