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日産グローバル本社ギャラリーより(2)

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日産自動車
ニッサン・ローレル1800デラックスB(C30)

2012年12月撮影(現在は展示を終了しています)

新型シルフィとの連動であったので、
何の気なしにHPで見た時には510なのかとばかり思っていましたが、
ティアナの前身である昭和43年3月登場のローレルの初代様がブルーバードの隣には居ました。
ブルーバードとセドリックの間を埋め、小型車ユーザーの上級指向に応えた初代ローレル。
そのローレルを敢えて置いたのは日産の新型への心意気の現れでしょうか。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

年式の新しい古いに関わらず、初代ローレルの紹介されている写真の殆どが普通のワイパーなのですが、この日産の個体は話題にあります喧嘩ワイパーになっています。
Lのエンブレムですが、Nissanと並んでいるのでLaurelのLなんだろうという以外に考えたことがなかったのですが、さて?


>羽前の国の旧車狂さん

数年の探索歴でも初代ローレルはガクンと数が少なく、ハイオーナーカーと名を馳せた割に肩すかしです。
コロナマークIIと比べてデザインの個人的な好みは別にしても内装では、このローレルがコラムシフトであるにしても差を付けられていると普通に感じてしまいました。

 ライバルコロナマークⅡと比べるとやはり内装はチープ感が否めません。

 エンジンや足回りは出来が良いけれども一般的オーナーが気にする内装がこれではコロナマークⅡに販売台数は負けますね。

 更にローレルの悲劇はこればかりではなくブルーバード510の足回りに転用され如何にもブルーバードの流用品がローレルになんて感じにさせられました。あくまでローレルを設計したプリンス陣の足回りをブルーバードに転用しました。

 解体屋でも余り初代ローレルは見た事が無く多くがコロナマークⅡでした。2代目となるとマークⅡよりは多くローレルを解体屋で見かけました。

中から外

ブルーバードクーペ(510)ばかり有名ですが、この初代ローレルも「流れる方向指示器」が付いたモデルが有りましたね 記憶に間違え無ければ510同様「喧嘩ワイパー」のモデルも居ました そして未だに理解不能なのが、フロントグリルのローレルの脇の「L」の文字 知ってる方が居られたら教えてください
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