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週末は山梨にいました。2012年2月~Part3(19)の予定~補遺

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いすゞ自動車
いすゞベレル2000ディーゼルデラックス

日本自動車博物館にて
2008年8月撮影

昨日のベレルの記事の補遺として、日本自動車博物館の所蔵個体をご紹介します。
甲府盆地では全くリアが捉えられなかった個体と違い、
通路に面していたためリアビューをしっかりと収めていました。
グリルから昭和38年10月MCのモデルになります。
看板でエンブレムが隠れてはいますが、
DL201型ディーゼルエンジン搭載のモデルになります。

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いすゞ自動車
いすゞベレル2000スペシャルデラックス


並んで展示されていたので、こちらも出さない手はないでしょう。
ライバルであるニッサン・セドリックのFMCと時を同じくした
昭和40年10月にMCされた縦目の後期型ベレルになります。
前期の紹介看板に「残念」と書かれてしまっているように、
昭和42年5月後継車にバトンタッチをすることなくモデル廃止となってしまいます。

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左後輪部拡大

そして、補遺らしく甲府盆地の個体の別アングル写真です。

コメント:管理人
【2013/01/04 18:47】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
>魔洲魅丸さん

当時のものであるので、復活するならばベレル本体と共々を願いたいものです。
何年も置かれたままでしょうから、今ディジョンのほどはバラしてみないとわからないでしょうね。


>羽前の国の旧車狂さん

日暮れ時でピントがフロントにあっていてリアは甘いため、元写真をそのまま切り出しましたが解像度が悪いです。
機会を作り、山の上ののコロナバン
http://kusahiroexploration.blog107.fc2.com/blog-entry-2173.html
とともに、再訪問をして確かめてきたいです・
【2013/01/04 21:45】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
 拝見しました

 何とも云えませんがタイヤはヨコハマの特徴があります。もしかするとライトトラック用タイヤかな?本当は乗用車タイヤとトラックタイヤの混用は良くは無いんです。

 でも恐らくは本物のホワイトウォールですね。昭和39年辺りまでライトトラック用のホワイトウォールは生産されて居ました。

 さて博物館のベレルですが、どうも撮影個体と比べると品が無い。遥かに撮影個体の方が状態が良さそうです。
【2013/01/04 21:10】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
おそらく
昔の「チューブ入りタイヤ」ですかね? 空気を入れたら復活しそうですけど、中の構造物(インナーカーカス)が変形して無ければ使えそうですな
【2013/01/04 19:33】 URL | 魔洲魅丸 #-[ 編集] | page top↑
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