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週末は山梨にいました~2012師走(18)

TN-アクティビッグキャブ
TN-アクティビッグキャブ
TN-アクティビッグキャブ

本田技研工業
TN-アクティビッグキャブ(M-TA)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

TN-アクティは、昭和57年にMCで後期型になると共に、
荷台の長さを10センチ犠牲にして、
それをキャブ部分に振り分けたビッグキャブを登場させます。
一方で、同年にFMCされたサンバーはキャブの空間を上へと広げて、
ハイルーフのトラックが登場しています。
そして翌年には両取りのハイゼットジャンボがキャブ拡大の流れに追随します。

普段使いで長時間・長距離を移動の少ないユーザーには余り重要ではない装備か、
現行車ではハイゼットジャンボとミニキャブスーパーキャブに限られていますが、
農作業に繰り出してきている軽トラックに、キャブ拡大車を頻繁に見かけることはありません。
普通モデルと比べての価格差もあるため、快適さは上でも普及しているようには見えません。
それは草ヒロにおいても例外ではなく、なかなかお目にかかるモデルではありません。
この日の探索では、朝の車移動中に再撮影1台、サイクリング中にご新規1台を撮影しています。

そんなキャブ拡大車も、職場で同じ荷物を運ぶのに何度もレンタカーを借りているところに、
ある日はハイゼットジャンボが回ってきてしまい、
ハイゼットでギリギリで積めていた荷物が積みきれず、
「積み方が雑なんだのかんだの」と揉めたことがあるので、
広いキャブも余計なお世話となったことがあります。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

一度、友人の駆る大型トレーラに同乗したことがありますが、ベッド部分の広さに驚愕をしました。
同乗した他の友人が「ここに住める。」と言ったくらいですが、寝る設備が必要なくらいの勤務時間を働いているということなので、設備のない車で仕事をしている方は辛いことでしょう。

その分

背もたれがチルトしてスライド量も増えて結果オーライで宜しいかと 逆に4トン以上のトラックの「ベッドレスキャブ」は、労働環境の改善要求に提訴したいです
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

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   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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