甲府盆地探索~2012師走おかわり編(1)

コルト1000バン
コルト1000バン
コルト1000バン

新三菱重工業/三菱重工業
コルト1000バンデラックス(A20V)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月撮影

5日前に明日がんばります。で、デラックスな海賊でダッシュボード周りのみフライイング紹介し、
2度のサイクリングより最大望遠の2台で予告をしていたのは、昨日のハイゼットと同じく
第10回全日本自動車ショー(昭和38年開催)に出品されたコルト1000バンでした。
昭和41年にプラス100ccの余裕コルト1100へとMCを遂げるまでのモデルで、
昨日のハイゼットとほぼ同年式なところは奇妙な縁を感じてしまいます。

コルト1000バン~2007
コルト1000バン

上が2007年・下は2012年

取り返しがつかないくらいに降りてきて気がついたのですが、
2007年12月に発見・撮影済みの個体でした。
すぐ目の前で道路をガシガシ造っていて景色が一変していたのもありますが、
知らない個体と勘違いをしたまま山の上からアタックを掛けてしまいました。
脱落したガラスや左ドアは処分されたようで姿がないものの、
見るも無残に垂れ下がっていた内張りがスッキリと整理されていました。
またボンネットカバーは車内にしまわれており、
ただ朽ちるに身を任せている訳ではない様子で一安心です。

コメント:管理人

型式はモーターファン昭和38年12月号別冊付録を参照。
上から2枚目の写真は、3枚の写真を合成しています。

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

以前コメントに書いて頂きました、ワイパーが昭和40年7月までの初期モデルの取り付け位置になっています。
2007年の時点ですでにブドウの木が無くなっていたためか、特にサビが進行したという気配はありません。
しかし、それ以前に浴びるだけ浴びた影響で満身創痍なので、これからは朽ちるに身を任せるしか無いのでしょう。


>CRESTAさん

姨捨にコルト1000Fバン(撤去)
そこと上田の間にコルト800バン
という2台だけでお腹一杯でしたが、
上田にコルト1000バンとは有るとこにはあるものです。
順を追って佐久の方に1200や1500のバンの実績でもあれば、コルトバン天国と化しますでしょう。


>草疲労さん

数十メートル先までダンプが列をなす工事最前線が広がっていますが、2007年当時は普通車で入り込むのに難渋した隘路だったのでした。
工事が落ち着いた後に広い道を通って居なくなったりしなければいいのでうすが・・・。


>井上ロボさん

リアだけを見ると、注意してみないとスカイラインになってしまいます。
数年前に管理人は、コルト1000をリアのみ捉え、スカイライン・スカイラインと鼻歌を歌いながら帰ってきてしまったことがあります。

こんばんわ、コルトバンといえばどうしてもコルト1000Fの方を思い出してしまいます。
この顔のセダンは、S50スカイラインのようなリアビューが印象的でしたね。
この個体も、かつては甲府盆地を元気に走っていたのでしょうね。

工事が近い所までと聞くとヒヤヒヤしますね。


次来たときは…にならない事を祈ります。

撤去が進んでもまだ比較的大丈夫そうなイメージも持ちました!

どうもこんばんは。
実は先月に上田の半過岩鼻という岩の近くで準長野コンディションと言えるコルト1000バンを発見しました!

畑の納屋の横に置いてありますが、上手いこと草に隠れていて道からは見えないようになっており、全体的に外傷はほとんど無く窓もピカピカ、パーツの欠品も皆無という素晴らしい個体ですよ。
流石に古い車なのである程度サビが浮いてはいますが、業者よりもマニアのほうが欲しがりそうな個体だと思います。

 コルト1000でも初期のタイプみたいですね。恐るべし硫黄剤の脅威です。

 さて此処まで朽ちると次は何処が脱落するやらを考えてしまいます。
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