2度のサイクリングより最大望遠の2台

1回目週末編より

探索2時間で電動サイクルのバッテリーが切れました。
ささやかな坂も登りきれない自転車になりました。
押して歩くにもズシリとくる、ただただ重たい自転車です。
勾配に敏感になり登りを避けてひたすら走っていたら、
標高500メートルまで150メートルの高さを駆け降りていました。
平坦な果樹園地帯を巡っていたところ、
見上げたお山の高いとろこに『露骨に古い車のシルエット』を認めてしまいました。

古い360バン

携帯していた地形図で導き出せた標高は630メートルで差は130メートル。
『露骨に古い車』なので行かないという選択肢は無いものの、
自転車を押して登るか、車で再アタックするかの2択になりましたが、
狭い道を用心して自転車でのアタックを決意し登って行きました。


2回目補習編より

懲りずに行った2回目の補習編からも1台です。
バッテリー切れの教訓から3段ギアの普通の自転車を借りての挑戦です。
登る山はひとつと決めて標高330メートルの山梨市を出発して、
標高550メートルまで登りつめて、様子を伺いながらジワリジワリと降りていると、

古いライトバン

まだまだ高い所に居るというのに眼下に『露骨に古いライトバン』を見つけてしまいました。
標高にして100メートルも下でしたが、スルーするような個体ではないので、
景気よく一気に降りて行きました。


2台に共通してのひとことは、
「なんで、そんな所に居やがるのですか!」と半ギレ的なものでしたが、
ハチマルや550ではテコでも動かないような所をキレながらも行った2台は、
次とその次の更新で紹介致します。

コメント:管理人

コメント

>CRESTAさん

1枚目は鈴木B360にも、コニーか?という問い合わせを受けましたし、山の下から見たときはその可能性にも期待しつつ向かいました。
で、コニーを期待などしていたため、ハイゼットには悪いのですが、ちょっとした期待はずれの感も過ぎってしまいました。

2枚目は明日の更新で紹介予定ですのでご期待ください。

どちらの個体も目の位置が高くて丸目二灯に見えるので、1枚目はヂャイアントコニーや初代ハイゼット辺りで、2枚目はダットサンやコンパーノ辺りだと思います。
2台とも昭和30年代後期~40年代前期にデビューしているのは間違いなさそうなので非常に楽しみですね。
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