週末は山梨にいました~2012師走(3)

ダットサン1500バン
ダットサン1500バン
ダットサン1500バン
ダットサン1500バン

日産自動車
ダットサン1500ライトバンデラックス(VN521)

山梨県甲府盆地にて
2012年12月再撮影

9時に塩山到着目標のところ8時には勝沼に居たため、
所要20分の道を1時間で行くぞとノンビリと探索をしながら走りましたが、
一向に草ヒロの気配がなく(←ある意味でミラクル!!)ちょいとブルーになったので、
過去の大モノにすがろうと2年前に散歩中に見つけたダットサンバンへと向かいました。
「撤去にも挫けない強い心を持たねば、再訪問という生半可な行為はしないほうが良い!」
という探索の戒めがありますが、「見たいものは見たいの!」と開き直って行くと、
幸いなことに朝からトラウマを作らずにすみました。
製造から40年以上が経とうというのに今なお現役倉庫車なダットサンバン。
付近の30年戦士の550世代がサビに覆われ撤去されている厳しい環境下で、
ここまでのコンディションを保ちつつ使われ続けている稀有な個体です。

コメント:管理人

コメント

>minimini98さん

ブルーバードの血統自体は残っているのがせめてもの救いでしょうか。
ブルーバードの名前を捨てておきながら、本社ギャラリーでは初代等の展示が行われているようなので、足を運んでみようかと思っています。

「ブルーバード」消滅させるべきではなかったと思います。
本当なかなか綺麗な固体ですネ。まだまだ役目は残っている様ですよ。
(最近はコロコロと近所の草ヒロが消滅していく事が残念)

>CRESTAさん

先日はコメントの方有り難うございました。

そんなCRESTAさんに耳寄りなお知らせです。

佐久地域方面で520ダットサンバンを新に2台ほど発見致しました!
一台はKヶ峰から下りて来た国道の近くに、もう一台はT科町の国鉄バスとサンバーの置いてあるヤードのお近くにあります。

また機会がありましたら探索の方してみてはいかがでしょうか?

>羽前の国の旧車狂さん

水が溜まりやすいところだけ錆びている、年式を感じさせないダットサンさんです。
コメントで指摘されるまで、フロントから写真を撮っておきながら、ライトリムの欠品を「こんな抜け顔だったけか?」とボケていました。
右側は果樹園の向こう側から望めるのですが、下回りは殆ど見えない状態で確認はできません。
でも、見えない側も綺麗なんでしょうと楽観できるくらいの良い個体なんですよね。

 状態が大きく変化無いですね。

 当時の流行りOPTフォグランプも脱落せず健在であるが何故かライトリムが欠品ですね、マニアでもおねだりしたのか?

 ホイールキャップが全て有る事も凄いです。私のGS130はオリジナルは1枚は今乗って居るY30グロリアライトバンに、残りはマニアに味噌チャーシューメンと引き換えにあげました。今はGS130のロイヤルサルーン用を左側につけて居ます。

 ホワイトリボンが1本が泣かせます。右側はどうかな?もし左だけならば多分スペアタイヤの分を回したのでしょう。

 私のRS41も1本ホワイトリボンが現役時代に残りましたが親父が捨てちゃいました。親父はロクに運転せず車に全然興味ないけどタイヤはホワイトリボンは駄目なタイヤと認識していました。それで捨てたのでしょう。

>CRESTAさん

キャブライトバンに続いて、320のバンも居るなんて、佐久地域はどんなところなんですか!
探検隊でもしばしばある、日暮れ時のご褒美個体。
撮影環境が悪化すればするほど、大物が出てくるものです。


>魔洲魅丸さん

近所のディーラーにシルフィ誕生のノボリがはためいていて嘆息したブルーバード消滅日でした。
撮影時も重厚なテールゲートに目が釘付けになりました。


>IT弁護士の藤田さん

お褒めの言葉ありがとうございます。
今回の写真は記事中のリンクにある過去の撮影に比べてアングルが悪く、少しばかり凹んでいた所でした。
こんな写真でも良さが伝わり、大変嬉しいです。

IT弁護士の藤田

これはいいですね

和みます

ブルーバード消滅のニュースを耳にして、滅入っていた処に「ダットサン バン」 手前に引いて開ける「テールゲート」に腰掛け写真を撮って貰ったのが懐かしいです(父の車はセドリックのステーションワゴン130前期型でしたけど)

1年ほど前に佐久地域でしばらく探検し、夕方になったのでそろそろ帰ろうかと思っていたら、遠くの畑にライトバンらしきクルマがチラっと見えました。
今日はあれで最後にするかと思いながらその畑に行ってみると、なんとこの記事の個体と良い勝負の素晴らしいコンディションを保っている320ダットサンバンがいました。

その日はハチマルのライトバンや550の軽ばかりでなかなか大物に出会えず、モヤモヤしたまま帰るのかと思っていましたが、最後の最後に1台でお腹いっぱいになってしまうような素晴らしい個体に出会えて非常に感動し、晴れ晴れとした気分で帰宅することができたのは良い思い出です。
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