秋深まる伊那谷~諏訪より2012(8)

セルボ
セルボ
セルボ

鈴木自動車工業
スズキセルボCX-G(E-SS20)

長野県伊那谷北部にて
2012年10月撮影

管理人が鈴木B360への探索報告で
「セルボクーペ」なる不思議な名称をでっち上げた1台です。
前身のフロンテ・クーペと併せ技な不思議ちゃんネームです。

セルボの前身は昭和46年に登場したフロンテ・クーペで、
L40キャリイを手がけたジウジアーロのデザインを元に造られた
スタイリッシュなクーペでした。
550cc新規格に対応するにあたってFMCされるも、
排ガス規制で360時代よりパワーダウンし、
フロントライトが角目から丸目へと改められ、
明るい内装のCX-Lといった女性をターゲットとしたモデルも現れるなど、
それまでのスポーティ路線から転換したモデルでしたが、
この個体のCX-Gは内装が黒と男性向けモデルもありました。

コメント:管理人

コメント

>池ちゃんさん

はじめまして。

苦労は多いながらも、クルマに乗っている、走らせているという実感をより多く感じることが出来るであろう旧車。
自分も乗ってみたいという夢はありますが、なにより先立つものが無いというのはネックで、いざ持った後の現実を考えて嘆息してしまいます。
趣味車を持つには、本当に先立つものが・・・。
それこそ、宝くじを当てたらというヨタ話で終わっています。

はじめまして

懐かしいですね
セルボなのかフロンテクーペなのかその頃は詳しく解りませんでしたが20年くらい前に改造して山を走り回っている方たちと知り合い凄くたのしそうで自分も欲しかった・・・今でも近くの古い車を扱ってる所に眠っているのを見ると余裕があれば欲しいなあと思います

>てつx さん

はじめまして。

見つけた本人も、よもやヤード以外でセルボを見られようとは思いもしませんでした。
ある所にはあるものだと感心すらしてしまいます。
この個体はパーツが所々きれいに外されていたので、現役車の一部となって活用されているのかもしれません。


>魔洲魅丸さん

いすゞギガですね。
悪い癖というか、数多いラインナップの中のひとつを連想できることは、悪いどころか素晴らしいところであると思います。

悪い癖

CXGと聞くと「いすゞの大型トラック」を連想してしまいます

管理人様
はじめまして。
いつも拝見させていただいています。
コレと同型のセルボCX-Gを所有しています。 画像のセルボはシート形状から昭和52~54年の前期型と思われます。 最近はセルボの廃車すら見かけなくなりましたが、こうして道端に打ち捨てられたセルボがまだ存在するんですね。 
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