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聖地探索2012春(24)

ファミリアバン
ファミリアバン
ファミリアバン

東洋工業
マツダ・ファミリア1000バン2ドアデラックス(BPBV)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

キャリイさん、レックスさん、ごめんなさい。
あなた方を撮影しているとき、頭の中はこのファミリアバンでいっぱいでした。
聖地で小一時間も草ヒロに飢えて放浪し、久しぶりに見つけた草ヒロと言えども、
軽ハイルーフやボンバンでは飢餓状態を一気に解消できるわけもなく、
より大物である60年代のライトバンに食らい付いてしまいました。
ガラスが破れたからか、それとも積むために取り払ったのか、
ライトバンには似合わない長物を突き刺していました。
助手席を倒して何とか収めるような手間暇も無く、
なんともワイルドな感じになっておりました。

コメント:管理人

コメント

>ポニーさん

1970年頃の車なので、普通のオーナーなら昭和の終わる頃には確実に現役を退いていることでしょうから、ポニーさんが初めてご覧になられた頃は駆け出しの頃、そして20年を越えて置かれ続けているのならベテランの個体ですね。

>羽前の国の旧車狂さん

ミラーが脱落していない程の良個体でしたので、考えあっての現状なのですね。
クラウンGS130の長期活用のヒントになれて幸いです。

 多分意図的にガラスを割って長尺物を積める様にしたと思われます。

 ガラスを外すならばリヤゲートのモールやウェザーゴムは残りません。それが有るので割ったのでしょうね。

 悪餓鬼による投石ならばもっと枚数が多いので投石被害はないでしょう。

 でも良いナァこのアイディア。もし私のクラウンGS130のガラスが雪の重みで割れたらこういう積載方法をして使おうかな・・・。

2度目のコメントです^^

確か同じタイプのファミリアバンだったと思うんですが、
自分が中学生だった頃通学路として使用していた
道中の畑にも同じ白のバンが物置がわり?に使用
されてました。

今でもたまにその道を通るんですが、20年近く経った
現在でも変わることなく畑の中にたたずんでます。

こんばんは。

先の草ヒロ集落はもう通過されてしまわれた様で今更手遅れだとは思いますが、まだあの集落には520ダットラの草ヒロがあったりするのです。
メインの道祖神からは少し離れていて、且つアングルによっては大変見つけにくい斜面の畑におります。
その集落の上の道路からが見つけやすかったんですが…
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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