恒例の塩尻探訪2011(58)

サニーハッチバック
サニーハッチバック

日産自動車
サニーハッチバック1500GX-X(E-RHB11KF-LD)

山梨県甲府盆地にて
2011年4月と8月撮影

今でこそ派生車の無いモデルが多いご時世となってしまいましたが、
ハチマルの大衆車ではセダンからハッチバック、ステーションワゴンとタイプを網羅していました。

B11サニーには昭和56年の登場時に4ドアセダン、
カリフォルニア(ステーションワゴン)、3ドアハッチバッククーペの3タイプがありました。
マツダファミリアのヒットや、トヨタ・カローラⅡの登場を受け、
日産にはラングレーやパルサーなどの3ドアハッチバックモデルが存在しましたが、
昭和58年10月のMCでクーペを廃止して、サニーに3ドアハッチバックを登場させます。
しかし、ほぼ同時に登場したワンダーシビックのヒットや、
日産内とて姉妹車のパルサーの方がネームバリューで勝り、
サニーの3ドアバックが売れに売れたという記憶はありません。
探検隊の地元でも数年前まで京急線沿いの駐車場に白い個体が居ましたが、
ほどなくしてマーチに化けてしまい、久しく見る機会を失っていました。
そんな中、別に探していたわけでもないのに山梨の地で見る機会を得て、
「こんな車もあったよね。」と改めて感じることができました。
博物館に入れる車でもなく、マニアが多数いる車でもないゆえに、
草ヒロ探索をしていたから味わえた醍醐味でありましょう。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

結局は次の代で消えてしまいますし、ビッグネームがすでに居たのが中途半端さに拍車をかけます。



90年代、サニーとパルサー派生車として2ドアクーペや5ドアハッチのモデルがありました。

「ルキノ」ってモデルなかったっけ?

ネームとスタイル

サニーには4ドアとライトバン これだけで良かった
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