鈴木B360の大冒険2012(3)

コロナハードトップ
コロナハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナ2ドアハードトップ(1500 RT90K/1700 RT94KX)

北海道にて
2012年8月撮影

鈴木B360の大冒険は北の大地へと移り、
撮ってきた写真は多くても観光旅行色が目一杯となっていて、
有名なパトカーの写真が大部分を占めていました。
そんな探索とは無縁な楽しい旅の記録の中にも、
珍しいクルマをちゃっかり且つしっかり拾ってくるあたりが、
「さすが!鈴木B360」といえるところでしょう。

道南の都市で夜景や星形の城郭に海鮮グルメを楽しみつつ、
移動中に1年キッカリしか売られなかったレア車を撮って来ました。
昭和45年2月FMCの4代目コロナに、8月に追加された2ドアHTモデルで、
3年という短命な中の最初1年のモデルになります。
車名だけではなく、その発見も「ブラボー」の一言に尽きる1台でした。

コメント:管理人

2014年7月29日追記
コロナハードトップのオーナーのブンタさんによりますと、テールの縁取りからRT90でないかということです。

コメント

>ブンタさん

リンクにありましたブログを拝見しました。
オーナをもってしても、情報の少なさに困るという1台。
レア車ゆえの悲しいところで比較できる個体が居ないのでサッパリ分からないところでしたが、オーナーさんからのお話は大変ありがたいです。

rt90かな~

テールランプの周りが銀色なので、1500か1600のrt90だと思います。

私は1970年の1700のシングルキャブrt94に乗っています。テールのふちどりは黒です。

実走23000キロなのでいまでも調子はいいです。

>羽前の国の旧車狂さん

スパイクタイヤを履いているところなど、現役時代は遥か昔であることが伺えます。
また、置いてある駐車場の地面を見ても、周囲と特段の差がなく、置かれて日が浅いと見えます。
ミラーに掛けられたお守りなどもそのままな事から、静かに保管されていたものが出てきたのが伝わってきそうです。

>カトラスさん

昭和46年8月MC前の2月に1600CCモデルに付いての簡単な記述がありましたので、その時に1500が落ち1600となったのでしょうか。
1年モデルではなく、厳密に言うと半年ずつのモデルとなると趣味的な魅力も増すのでしょうが、乗用車なのに数が少なすぎるのが玉にキズですね。

>ヅラヲさん

こちらこそ、ご無沙汰していて、お言葉勿体無いです。
当方も生きているというか、日々を流されて行っているといった感じであります。
シンプルながら、ひと目でどんな気持ちなのか分かる目をしています。
視認性の為に大きくなっていったり、高級感を出すためにパーツ数を増やしてゴテゴテとも見えてしまうテールに比べ、目に優しく見えます。
MCされてキリッとしたギャップもあって、笑っているというのは言えて妙ですね。

草ヒロ探検隊のご両人様

大変ご無沙汰しております。「叢荘」のヅラヲです。まだ生きております。

このコロナHT、幼少の頃から、この笑っているようなリヤランプが気になって気になって、好きな一台でした。やはりワンテールは美しいですね。

1971~1979年迄当方の家のクルマがコレ(1600DX)でした 
なので非常に懐かしいですw
しかも途中から1500が1600に変更になった様子で、車載の取説も1500/1700用に訂正紙1枚挟んだのみという、影の薄いコロナの中でも更に影の薄い仕様でした(笑)

 初期型のコロナHTはかなり珍しいでしょう。私も記憶は余り有りません。(次の46年8月以降は時々見ました)

 恐らく最近まで倉庫か何かに入っていた車でしょうね。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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  探検隊設立:2006年3月
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