聖地探索2012春(16)

ミニキャブ
ミニキャブ
ミニキャブ

三菱重工業/三菱自動車
三菱ミニキャブ高床三方開(LT30)

長野県長野地域にて
2012年4月撮影

直前に予期せぬダットサンなどを発見し、
谷の向こうから走ってくること40分。
無視できない個体こと、初代ミニキャブに漸く到着しました。
土筆ん坊がタイヤの傍らで賑やかにニョキニョキ。
長閑な春の日差しも相まってノンビリしていると、
大迂回の疲労は完全に吹っ飛びました。
しかし、最大望遠で初代ミニキャブと分かった時の衝撃は、
無視できない、という重みとなってガツンとくる一発でした。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

山の中の廃車体には、避難小屋といった目的をもって置かれたものもありますが、大半は不法投棄車のなれの果てとみえます。
1台が捨てられるとそれにツラれて仲間を増やし、長年にわたりその筋の人には定番の場所となり、置かれる年式に幅が出てきてしまう、なんて光景を見たことが有ります。

山の中

私の地元は静岡県のK町です。山の中えにいくと不法投棄された車が目につきます。
三菱ミニキャブ ワイド55やスズキのアルト、スーパーカブ、日産キャラバンのワゴンタイプと言った古い車が捨てられてたり放置されていたりします。
中でも異彩を放っていたのは浜松ナンバーのサニートラック?が放置されているのは覚えています。多分、今でも撤去されず残ってるかと・・・

>魔洲魅丸さん

すでにバスで確たるイメージが定着していますが、カラーリングとふっくらとした2灯のお顔からオバQというのが管理人のイメージです。
後年の丸目2灯モデルなると、フォルムが直線的になって、柔らかく温かみのあるキャラクターが薄れてしまいがちです。

のっぺりフェイス

初代デリカやキャンターを彷彿させるキャビンですねぇ いやはや「温厚なオジサン」をイメージします
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