恒例の塩尻探訪2011(51)

いすゞC系
いすゞC系

いすゞ自動車
いすゞC系(K-C**470)

長野県伊那谷北部にて
2011年5月撮影

型式に*の字が入っていますが、
Cのすぐ後がエンジンバリエーションでL、J、Pとあり、
その後がサスペンションでM(リーフサス)、A(エアサス)とあって、
末尾の数字がホイールベースになります。
外観のみではどうしても**になってしまいます。
後は例のごとくバス本を読み漁って、北村ボディーの
前扉窓から昭和56年以降のモデルとまで分かりました。
バス会社から放出時に取り払われたのかバンパーとヘッドライト、
さらには方向幕やプレート類も見当たりません。

コメント:管理人

コメント

>閑人さん

バスを研究している方々が、過去から情報を積み重ねている点と異なり、探検隊は今ある廃車体から遡る手法で、当時の運用や時代背景に至る詳細までは迫りきれていません。
たとて迫れても資料によるところで、全国各社に多種多様あったケースに1台1台迫るには、積み重ねているものがあまりにも少なすぎます。

伊那バス いすゞK-CLM470(1981年式)
70~80年代の伊那バスば基本前後ドア車だが、ツーマン路線とワンマン路線が混在し、その両方で使えるように前中ドア車の導入が有った、という事です

>魔洲魅丸さん

路線バスなどが車内の仕様など細部にいたるオーダーで納車されたため様々なバリエーションがありますが、送迎車などはデカールや塗装止まりがいいところで、マイクロバスの幼児仕様車がチョイと深いくらいですが、バスのディープさには大抵は対応不能なので、浅いくらいが溺れないですむのでちょうどいいです。

>草疲労さん

平地というよりかは、山と川の間の土地でした。
川に近いため見通しの良い水田地帯が広がり、助手席では鈴木B360が寝息を立てていたので横道に期待をせず快適走行に努めたため上がりはこの2台のみでした。

伊那谷は幾度となく走り回っていますが、先のコロナ、そしていすゞさんもさっぱり存じ上げません!
近頃はやっても山ばかり狙っているので、たまには平地もなぞってみようと思いました。

バリエーション

大型バスは全くの「オーダーメイド」が大多数なので、カタログには無い仕様が有ります 特に「路線バス」と「学校送迎車」は似て非なる事が多々です
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