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恒例の塩尻探訪2011(45)

ファミリアワゴン
ファミリアワゴン
ファミリアワゴン
ファミリアワゴン

東洋工業
ファミリアワゴン800(MSAG)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

これを見るべくこの探索を行ったといっても過言ではありません。
大体のアタリを付けてローラーをかけて約1時間。
ついに発見に至りました。
ワゴンモデルは昭和39年4月からでありますが、
この個体と登場時の写真と見比べると、至る所変更点が見受けられました。
まずはグリルが昭和39年10月に出るセダンと同じ物であること、
フォグランプがバンパー取り付けになっていること、
他にはバンモデルのホイールキャップ、少し新しめのステアリング、
そしてフロントサイド部分にウインカーが無いことなどです。
おそらくこの個体は、昭和40年以降のモデルだと思われます。

コメント:鈴木B360&管理人

2016年1月17日ようやっと訂正

こちらの個体はワゴンではなく、バンデラックスになります。
昭和41年10月刊行の自動車ガイドブックVOL13に掲載があります。

コメント

>草疲労さん

水田地帯となると簡単に探索地域から外していたため、よそ様の写真を見て、何年も前から付近をウロウロしていると分かり絶句しました。
知っている個体に囲まれた、今まで見つけられていないのが不思議な場所でした。

>羽前の国の旧車狂さん

ご指摘の『ライトバン』については、鈴木B360を交えて自分たちの答えをもう一度だしますので少々お待ち下さい。

白河あたりの4国沿いの水田のど真ん中の島みたいなところに軽バンが佇んでいたのが、今までに見た水田個体の最高峰ですが、
水と油の関係にも思える立地にも、クルマを置くオーナーが少数ながらい居るのは、毎度驚きです。

 コレはワゴンではなくライトバンです。グレードは珍しいSTDですね。ウェザーストリップゴムも去ること乍、白はSTDの色となります。尚DXは青緑ですね。

 このモデルは昭和41年6月に発売され12月までの6ヶ月間の発売期間でした。1月からは楕円形ライトの1000に変わります。
 私は個人的にはこの800モデルが一番好きですね。41年6月以前の800モデルよりとても良いです。

 珍しいグレード以外でも水田に佇む廃車体そのものは余り無く珍しい尽くしです。

こんばんは。

遂に出ました!
盆地の超有名個体ですね。

いつかの水田に映ったの個体が、逆にこれだと気付くのに少し時間がかかりました。

何度見ても良いですね。
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草ヒロ探検隊

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