きまぐれ伊那谷放浪記(8)

日野RL
日野RL
日野RL

日野自動車
日野RL320/K-RL321

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

谷の向こうに目立つカラーリングのバスが見え行ってみると、
探索車での進入を断念した細く傾斜のキツイ先に、バスがドンと入り込んでいました。
バスは昭和50年から55年にかけて製造された日野RLで、
昭和55年のみが54年排ガス規制適合エンジンで型式がK-RL321となっています。
しかし、探索車のマーチが入ろうとしなかったところに、
長さは8メートルを超え幅も広いバスをよくぞ引き込んだものだと感心してしまいます。

コメント:管理人

コメント

>フーガさん

道が無くなってしまったものも見受けられますが、大抵の個体は最後の旅路と気合で突破したとしか言い様のないワイルドな輩です。
豪胆な運転士の活躍が、数多くの個体にあったため、とんでもない所で草ヒロにありつけるのでしょう。

廃バス

静岡市の安倍川中流の林道を行くとこのバスが置かれています(色違い)
ただ、狭い林道をどう運んだのか謎は残りましたが・・・

>草疲労さん

写真では解像度から文字が潰れてしまっていますが、確かに信南交通の個体です。
後部ドア車は利用したことある身としては、車内の動きが一方向で効率的です。

>魔洲魅丸さん

自家用中型バスは三菱ふそうMKと日野RLのツートップというのが草ヒロにおけるイメージです。
V8エンジン車の存在までは考えもしませんでしたが、それではもうRVじゃないかというツッコミをオーナーには入れたいところです。

自家用

前乗り降りの自家用モデルにはV8エンジンが有りました ブレーキは「フルエアー式」でしたが、効きは良くバスの中では扱い易かったです

こんばんは。

何だかとんでもないロケーションですね。

そしてこの色はお馴染みS南交通カラーでしょうか?

今回の伊那谷は、既に自分の知らない個体が数々登場しており、これからの展開に一人勝手に期待しております。

中乗りバスしか経験のない身には、後乗りバスはとても新鮮に映ります。

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