きまぐれ伊那谷放浪記(3)

シビリアン
シビリアン
シビリアン

日産自動車
ニッサンシビリアンデラックスダブルタイヤ(GHC341)

長野県伊那谷南部にて
2011年12月撮影

昭和55年に安全基準の1つとして、アトラスのような左前側面の小窓が付きました。
この個体は、その頃のものだと思われます。
なので、この型のシビリアンとしては新しめのモデルとなります。
結構ヤラれては居ますが、お顔はとっても綺麗に残っていました。
このシビリアンも新車から三十年経ちました。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>草疲労さん

諏訪湖周辺は市街地が入り組んでいる所を主にして、ほぼ未探索地域が多数です。
国道から何台か姿を捉えていましたが、訪問には至らないまま撤去されたものも居ります。
S大社のちょいと奥でで、初代ハイゼット~2代目ハイゼット~ダットラ520を捉えているので、素質は認めるも苦手意識先行で真っ当に探索はできていません。

かつて諏訪地域某所で、ハイゼット、スカイライン、バネットと立続けに草ヒロを発見し、その並びに国鉄バスとK諏訪温泉のシビリアンを捕らえたことがありました。

諏訪はシビリアンの宝庫です。

その日は、オリジナルジャーニーの最終型の現役車も見かけました。

>魔洲魅丸さん

まだこの頃はダブルタイヤの旨をいちいち名乗っていた時代ですが、今ではダブルタイヤが標準になりました。
限定中型免許を所持していますが、トラックでもダブルタイヤ車を運転したことが無く操舵感を味わったことがないので、安定感は増しているのだろうという当たり前のイメージしかありません。

>羽前の国旧車狂さん

視界確保の小窓は、シビリアンでは昭和55年マイチェンモデルからの採用でした。
前年の昭和54年は排ガス規制をクリアしてK-やらJ-つくGC341となったモデルで、フロントガラス上の左右両サイドの通気口がなくなっています。

 私の愛車を始め家族の車の主治医は12月初めにこのタイプのクーラー付きを購入しました。ロングボデーですがクーラー搭載分写真のバスと同じ定員です。

 彼はダブルタイヤ党でシングルは運転しにくいと云います。年式もほぼ同じ昭和54年式だそうです。多分左側の小窓は無い様な気がします。

リアシングル

かつてはトラックにもリアシングルタイヤが有りました 今もショートボディーのトラックには残ってますね 悪路を走らないバスには、リアシングルタイヤは打ってつけです
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