春目前の長野より~後編(51)

コルト1000バン
コルト1000バン

三菱重工業
コルト1000バンデラックス

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

昭和38年6月登場のコルト1000セダン。
そのライトバンモデルのコルト1000バンが畑に居ました。
昭和41年9月にエンジンが1100ccにパワーアップをしてコルト1100になるまでのモデルです。
当時の三菱のコルトバン勢は、800に始まり1000、1500とバラエティに富んでおり、
他メーカーなら個々に名前を与えるような所を『コルト』一本で貫いていました。
奥の深い広大なこの地帯においては、センターラインのある広い通りに面した立地の、
割りと発見しやすい個体ながら、今まで撮影の機会に恵まれませんでした。
テールランプは長年の使用の内に荷物でもぶつけて無くなっていましたが、
テールゲートはシャンとしていて、まだまだ倉庫車街道をまっしぐらな個体でした。

コメント:管理人

コメント

>草疲労さん

1960年代の三菱普通車勢はどーしたものか少数派で、見つければテンションが上がります。
特にコルトバンは800から1500まで幅広く数があり割に発見個体には偏りがあり、4灯の1500を是非捉えたいと思っています。

以前に中野の方の果樹園地帯でマイクロバスやキャラバンを横目に山を登って行って、錆で全崩壊のコルトバンに出くわしたことがあり
ました。

朽ち方がひどくて800か1000かもわかりませんでしたが、今となってはレア個体であることに変わりありません。

>羽前の国旧車狂さん

いつから置かれているか不明ですが、このコンディションには驚きです。
テールライトやミラーは、長年の荷物の出し入れなどで破損してしまったのが容易に想像できますが、その他の状態は驚異的です。

 畑の隅で斜めに置かれた車も中々いいですね。恐らくは廃車直前までなんとも無い車でしょう。古くなったので飽きてしまったので廃車にしたのでしょう。

 私のクラウン(8代目)はオートマが壊れデフを次の車に移植するので外して再び走る事は出来ない状態で廃車となりました。葡萄棚には押し込んで停車させました。
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