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恒例の塩尻探訪2011(22)

TN-アクティ
スバル360

富士重工業
スバル360スタンダード

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

昭和39年から42年に至るまでのてんとう虫が畑のど真ん中に居るのを山から発見しました。
体を沈め屋根全開しているこの個体ですが、なぜかナンバープレートは付いたままの状態でした。
てんとう虫は奥が深い車ではありますが、ヤードモノが殆どで、その場合の印象は極めて薄いながら、
このような畑天然モノは「良いものを見れた」と充実感が得られます。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>羽前の国旧車狂さん

返信が大変遅れまして申し訳ありませんでした。

これだけの個体ですから、出来るならば接近してみたかったところですが、望遠のこの1枚が精一杯でした。
年式特定は、スバルのHPを大いに参考にしましたが、このアングルだけでは無理矢理感が否めません。

綺麗なスバル360を見かけると部品取りのボロボロの個体が隠れて居るのを目にすることがあるので、近くに綺麗なスバル360でも居なければ、100%天然モノだとはしゃいでいることでしょう。

 ナンバーが付いている事が判るなば、近くの写真も出して欲しかった。

 年式特定が難しいが多分39年後期~40年前期かも知れません。通称出べそ給油口と呼ばれたモデルです。

 先月まで当家の直ぐ近くに同じ状態の360がありましたが、遂に姿を消しました。唯オーナーは360愛好家なので解体屋ではないだろうが一見さんには天然草ヒロに見える状態でした。オーナーも顔見知りで私の38年式クラウンの事よく知っています。
 
 でもこの撤去を喜んだのがカミさんです。「あ~やっと汚らしい車が町内から姿消した!」でした。

 当地の360はDXですが、私が小学3年~4年になる辺りにオーナーが旧宮城町作並(現仙台市青葉区作並)にあった解体屋から購入した物で結構雪が積もり雪の重みで屋根が抜け落ち写真の360みたいになった瞬間も診ましたが、翌年抜けた屋根にトタン板を載せて先月まで畑に置いていたのです。
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草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
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   運転担当/草ヒロ鑑定

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   助手席でナビ担当
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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