FC2ブログ

恒例の塩尻探訪2011(15)

ハイエースワゴンスーパーカスタム
ハイエースワゴンスーパーカスタム

トヨタ自動車工業
ハイエースワゴンスーパーカスタム(E-RH23G・QE)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

昭和55年12月にマイチェンされた角目の2代目ハイエースワゴンを撮影しました。
外観面での変化はヘッドライトの角形化とウレタンバンパーの採用が挙げられ、
内装面ではスーパーカスタムに標準装備の『スイングウェイ対面シート』が採用されます。
スイングウェイ対面シートとは、セカンドシートの背もたれ部分を前に倒すと
たちまちサードシートとの対面シートが出来る仕組みで、
管理人は0系新幹線の青い転換シートをまず思い起こしました。
0系のシートはリクライニングしませんが、ハイエースのシートはしっかりとリクライニングします。

この個体は道路を向いていますが、過去の探索時にリアを向けた2代目ハイエースが
この近辺に居たような記憶が有るも、肝心の写真が見当たらないのですが、
右側のタイヤの生々しいタイヤの状態から無理矢理に持ってきた感が漂ってきます。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

ちょうどよくこのモデルのハイエースワゴンのカタログを所蔵していましたが、少し有る日産のキャラバンやバネットのカタログでは、回転座席はありましたが、テーブルまで見つけられませんでした。

>草疲労さん

カタログには、茶や緑に白があってカタログモデルが銀で売れ線ではあったにしても、他のイメージが殆ど無いのは恐ろしい程です。

2代目ハイエースワゴン、前期は茶、後期は正にこのシルバーが印象深いです。

他の色を見掛けた記憶があまりありません。

バンは緑などの奇抜なカラーも有るのに、ワゴンは不思議と地味カラーに落ち着いていますね。

日産には

回転対座時に使える「テーブル」が有りました 最近のミニバンには無い「快適装備」が楽しめました
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数