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ブルーバード特集(7)410型

410ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン1200デラックス(P410型)(左)
日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン1300デラックス(P411型)(右)

長野県上田地域某所にて
2006年8月撮影(鈴木B360のアルバムより)

410ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン1300デラックス(P411型)

山梨県韮崎地域某所にて
2007年7月撮影
410ブルーバードバン
410ブルーバードバン

日産 ダットサン・ブルーバード
1300バン(VP411型)

長野県佐久地域某所にて
2007年5月撮影

2代目ブルーバードを今日、明日で紹介します。
ピニンファリーナのデザインで日本では尻下がりと称されたモデルで
ルパン三世で出てくる銭形警部のパトカーとしても活躍しています。

そして、今回探検隊の発見した1台目は
珍しい前期後期が肩を並べている光景でした。
グリル形状など前期と後期を見分けるお手軽な1枚です。

2台目は、例の如く農薬に侵され無残な姿で置かれていた個体でした。
エンジンフードが無理矢理開けられ、バーが虚しく残されて
エンジン内部は物置になっていました。

3台目は、貴重とも言えるバンモデルを発見しました。
残念なことにお顔が土にのめり込んでおり拝見できませんでした。
右側面はドアを開けることができないほどに埋まっていました。

410型生産期間:1963.9~1967

コメント:鈴木B360

コメント

ライトの無いブルですが、部品を提供してお顔がゴッソリと無いような車は結構見かけます。
部品確保の点では一番の近道なんでしょうね。
しかしながら、王国長野の旧車はパーツ類が豊富に残り
そのままの状態で眠っている物が多く見られます。

 ほうほう、ボンネットの開いている411はエンジンルームが物置になっている?
 ワハハハ・・・私の草ヒロクラウンはエンジンの補機類は130系マニアに売り払ったが本体は残って居り(もっともオイル食いが酷く寿命が来ている)エンジンルームに畑の邪魔な石を詰め込んだ。
 ライトが無いのが気になります。もしかしてその昔ライトのメーカーが同一でないと車検が通らなかったので整備工場が譲ってくれと来たので無いのかも。クラウンはランプ類の電球全て外し再使用した。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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