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ブルーバード特集(5)510型

510ブルーバード

510ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン1600デラックス(P510型)

山梨県韮崎地域某所にて
2006年12月撮影

510ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン1800GL(H510後期型)

栃木県中部某所にて
1997年冬頃撮影?(鈴木B360のアルバムより)

510ブルーバードバン
510ブルーバードバン

日産 ダットサン・ブルーバードバン
1400デラックス(510型)

山梨県甲府盆地北部某所にて
2007年2月撮影

オールドカーのイベントでは必ずと言っていいほど姿を見ることができる
510型ブルーバード。トミカの第1号もこの車だったりします。
それだけ、この時代最も日本国民に親しまれたデザインと使い勝手
さらには技術の日産という言葉を作ったくらいの名車になりました。

我々が発見した個体1台目は、ファミリー要素があるスタンダードモデル。
農薬に侵され、ドアなどフタ物は分解され、立っているのがやっとの状態でした。
助手席側はこれよりもさらにヒドイ状態になっています。

2台目は、鈴木B360学生時代のアルバムから放出した1枚。
ある公園の近くに駐車したかのような様子で置かれていたので
写ルンですで撮影しました。欠損無く、割ときれいだった事が思い出されました。

3台目は510のバンモデルの登場です。
後塗りのクリームボディが印象的でした。
現在はわらを満載しており第2の人生を送って頑張っていました。

510型生産期間:1967.8~1972

コメント:鈴木B360

コメント

>加藤寛教さん

自動車としての役目を終えてから処分せず再活用したもので、それを再生するとなると2週目の人生とも言えるものになるのです。
旧車をレストアする番組でもなかなか見られないコンディションですから、新車のようにフルレストアともなれば、気が遠くなるほどの手間と時間が掛かりそうです。

ブルーバード510型、レストア作戦

本当、もったいないですね。あんだけブルーバード510型の廃車体があって誰かが車を引き取ってもらって、専門家に見てもらって早く車体をレストアしてもらったいいのに、そしたら何ヵ月か、新車のような物にして、すぐ走らせたらいいのに。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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