FC2ブログ

恒例の塩尻探訪2011(3)

トヨペットコロナバン

トヨタ自動車工業
トヨペットコロナバン1500デラックス(RT46V-D)

長野県松本盆地にて
2011年5月撮影

先週のミニキャブから目と鼻の先にあるバリカンコロナバンを再撮影しました。
デラックスモールが全て無くなっており、サビが弾痕にも見えなくはない感じでした。
モールといえばデラックス。
スタンダードから遅れること約2年、昭和41年に追加された鉄板グレードです。
この時代のコロナバンやピックアップは探検隊地元・横須賀で造られていました。
そう思うと、またまた管理人さんの愛着度が増してしまいました。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>古厩さん

コンディションは行き着くところまで達した感はありますが、サビが進行したり木からの落雪で潰れたりしないのには感心です。
丘の上で風の通りが良くジメジメしないのが秘訣でしょうか。

>羽前の国の旧車狂さん

関東自動車社史では数ページを割いてPTコロナとRTコロナが網羅されています。
それによると、エンジンの違い、シート地の違いと、床カーペット、商用車初のメタリック塗装がデラックスバンの売りとあります。
コロナラインからコロナバンへの乗り換えは、トヨタかコロナへの愛着のなせる事か、ブレのないいい選択です。


>魔洲魅丸さん

この時代では2ドアバンが主流で4ドアは少数派だったのですが、貨物車に+αを要求する時代の流れで上級モデルから順に消えて行きました。

15年以上この個体を見ていますが、全く変化がありません。
見える範囲では錆もほとんど進行していませんし、置いてある場所が良いのでしょうね。

今となっては

2ドアのライトバンは、どこのメーカーもラインナップから消えましたね 貨物車である以上、2ドア二人乗りで良いです

 元は白のボデーだったんでしょうか?白いペイントが見られます。この41年モデルからデラックスが追加されました。

 近所にある家電修理屋の店主がPT36の次に購入した車です。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数