FC2ブログ

ブルーバード特集(4)610型

610ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバードU
2ドアHT1800SSS(610前期型)

長野県諏訪地域某所にて
2006年4月撮影

610ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバードU
4ドアセダン1600GL(610前期型)

長野県諏訪地域某所にて
2006年11月撮影

610ブルーバード

日産 ダットサン・ブルーバード
4ドアセダン2000GT(610後期型)

山梨県甲府盆地南部某所にて
2006年12月撮影

先代の510型よりボディー、エンジン共にサイズアップされたことで有名な
610型のブルーバードを掲載します。
この辺りから、ハードトップが出始め高級車アイテムとして昭和から平成に変わる頃まで
人々に愛され続け、ハイソカーブームの火付け役となっていきました。

そんな今回の個体1台目はそのハードトップ、しかも、SSSになります。
高い所に飾られ、絶好のオブジェとなっていますが
ドラム缶などに阻まれ、横アングルからの撮影しかできませんでした。

2台目は前期型のセダンです。ブログではすでにこの型のセダンを紹介しておりますが
その個体と同じようにライト周りのウレタン部分が取れかかっていて
木で支えられている状態です。

3台目は後期型セダン。後期型はGTというスカイラインから授かったグレードを掲げていて
探検隊もそのグレードを撮影することができました。
鈴木B360、この個体がとても気に入っておりベスト10入りするくらい好きな個体です。

610型生産期間:1971.8~1976

コメント:鈴木B360

コメント

>加藤寛教さん

サメブルは、610が一気に背伸びをし過ぎたブルーバードというモデルらしく、車格を感じさせないやや異質なものと思えますが、GTの名に恥じない風格を兼ね備えるにはこれくらいしなければとも思う1台です。

茨木市山手台サニータウンで見掛けたブルーバードU2000GT

30年以上前の話ですが、僕は、茨木市山手台サニータウンのマンションに住んでいました。パルサー5ドアHB1400TS-G(ワインレッドM)の隣にあるブルーバードUHT2000GTX(ホワイト)を珍しく見ました、大阪日産に勤めてた小西吉弥さんのクルマです。ちなみにブルーバードU2000GTのフロントマスクは、ポンティアックやオールズモビルに通じる2分割のバーチカルタイプのフロントグリルで、通称、ブルGやサメブルのニックネームです。スカイライン2000GTのL20型6気筒エンジンで、ブルーバードUのホイールベースを150mmを伸ばしたクルマです。

>旧車コレクターさん

はじめまして。
残念ながら撮影から2年ほど後に、近所の個体もろとも一掃され撤去されてしまいました。

はじめまして。
三枚目のブルーバード、とても気になります。もう撤去されてしまったのでしょうか。

>草疲労さん

大変残念ながら、全部過去帳入りしています。

上は、国道20号線沿いの廃スタンドで。
中段は、諏訪南インター付近の高速沿いの道で。
下は、国道137号線カムイミサカ付近です。

こんばんは。

上の二台その後の行方が非常に気になります。
得意な諏訪地域なので捜索してみたいと思います。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数