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福山自動車時計博物館より~2011夏休み(13)

トヨタDB95@松本

トヨタ自動車工業
トヨタDB95

長野県松本市にて
2006年9月撮影

長野県松本市の国道19号沿いにあったトヨタのボンバスは、
探検隊黎明期の2006年9月に発見・撮影されました。
その日の探索では他にもトヨタ救急車日野ルノーライトコーチなどを初発見しており、
今では決して超えられない黄金期の、思い出の1台であります。

トヨタDB95@福山自動車時計博物館

福山自動車時計博物館にて
2011年8月撮影

2007年8月に目の前を通った時に忽然と姿を消していて、
「わーーーー!」×2、と恐慌状態になりましたが、
ほどなくして福山自動車時計博物館にサルベージされたことが判明し、
ほっと安心したまま4年の歳月が過ぎて、
2011年8月にようやく再会することができました。

ニッサンU592とトヨタDB95
ニッサンU592とトヨタDB95

そして、忘れてならないのがお隣りのニッサンU592です。
3台の廃車体が並んだ時期も過去にはあったようですが、
こうして物言わぬ2台が並んでいる姿だけでも十分に圧倒されます。
4年越しの再会が叶ったので、、
今度は、いつの日かレストアが完了し動く姿を見てみたいものです。

コメント:管理人

コメント

>第一発見者(?)さん

初めまして。

1978年当時既にヘッドライトが欠損しドアも開いたままで、そのままの姿で熟成された姿に、感動すら覚えました。

線路端に置かれていたのが、30年の間に場所を変え、最後は国道に面した所に置かれていました。
レストアに入ればニュースになるでしょうから、その日を首を長くして待ちたいです。


>古厩さん

書類の復活まで漕ぎ着けているなら、あとは本当にレストア開始を待つだけ!なのでしょう。しかし、写真でもわかるくらいの長野時代に比べて浮き上がってきたサビが気になりました。

古い記事ですが、コメントが有ったので便乗して。

以前お話したかもしれませんが、このバス、一度復活?を企てた事があるらしいのですが、書類がどうにも出なくて、やめたらしいです。
詳しい話は聞いていませんが、書類の復活に家の父親が関わったとか?

そんな個体ですが、「福山マジック」で公道復帰させてほしいですね。

北松本にて(1978年)

はじめまして。

検索により、こちらのサイトに辿りつきました。

私は1978年夏に、このバスを見つけて写真を撮影しています。

私のホームページでも当時の写真を紹介しています。

その後、福山に搬送されてどうなったのか気にしていましたが、まだレストア待ちなんですね。

復活を首を長くして待ちたいと思います。

>魔洲魅丸さん

長野も足しげく通っては居ますが、未だに稼働中の現役車両と出くわしたことはありません。
青森と山梨の製材店で現役を見たことがありますが、末期のいすゞTWでした。


>糸目今日子さん

松本から姿を消した時には、叫んだ勢い余って上から・・・なんて具合になりましたが、松本における最晩年を捉えられた事は、いい思い出になっています。
運転手さんが精一杯ハンドルを切って進んでいく光景を早く見てみたいものです!

>kikkoroさん

U592については、『80s 岩手県のバス”その頃”』という廃バス界の大御所様のHPでサルベージの模様など詳細に紹介されています。
こちらで説明するよりも、HPをご覧になられてほうがより理解を深められるかと思います。

お隣のニッサン

白に赤の塗り分けでIKBって、もしかして岩手県交通or岩手県南バスですか!?
だとしたら、リアウインドウの割れ方といい、地元の元プラント?に10年ぐらい前まであった個体かも!

2005年に長野へ出かけた時に、偶然見つけて撮影するコトができたDB95ですけど、そんなボンネットバスが福山にやって来た時には、さすがの糸目もリアル失禁しちゃいました~♪

ハンドルを切っても曲がらないトヨタのボンネットバス・・・しかも長尺とあっては運転のムシが黙っていられません。

早くレストアして欲しいなぁ~。

ボンネット

長野県ではボンネット型の車両を見掛けます バスは未だ見掛けませんが、トラックでは度々スライドします 丸太の輸送をしてました
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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