福山自動車時計博物館より~2011夏休み(11)

福山自動車時計博物館の展示コンセプトは、
のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!とあるので、
展示車両を片っ端から乗って、さわって、撮ってきて、
写真を鈴木B360に見せたところ、
程良く満足してしまったので、
行かずして満足されては失礼なので、
ブログでのご紹介は程々にしておきます。


のれ!さわれ!という展示は他の施設でも一部にありましたが、
福山はクラウンもパブリカもミゼットやレオでも乗って触ることができ、
見る専門の管理人にとっては貴重な機会になりました。

ミニカ

三菱重工業
三菱ミニカ360


草ヒロの三菱360で馴染み深いクルマなので乗ってみましたが、
狭い!の一言に尽きます。
また、前開きドアを扱うには、
体が今のドアに慣れすぎていて違和感バリバリでした。

ペットレオ

新三菱重工業
三菱3輪ペットレオ(LT10)


ミゼットやK360にも乗り、
ミーハーなのでよりレアなペットレオにも乗りましたが、
これに2人では乗れません!
車体が上にすぼまっているのが、
ここまで違うかというくらいの圧迫感でした。
果樹園などの狭~い狭~い農道を見て、
「この奥にはミゼットくらいしか草ヒロで居ねえ!」
とネタにしていましたが、
そのコンパクトさを実感致しました。

クラウンRS

トヨタ自動車工業
トヨペットクラウンRS


『いつかはクラウン』と言われただけあって、
さすがはクラウンでした。
ヘッドレストが無かったり、
フロントガラスが分割窓であったり、
座った時の前後の感覚がは異なりましたが、
サブロクやパブリカにあったような窮屈感は全くありません。

ブログをご覧みなさまも、
機会があれば是非とも福山自動車時計博物館を訪問し、
のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!を実行してきて下さい。

コメント:管理人

『福山自動車時計博物館より~2011夏休み』
館内展示車の紹介はこれで終了し、
連載もあと2回ほどで終了する予定です。

コメント

>草疲労さん

山の中にハスラーは居たようですが、2007年に引き取られ、日野でレストアされ展示されています。
三菱360は数多く居ても、ペットレオは・・・。
ミゼット全盛のMP5以前のクルマですから、なんとも難しい。

ペットレオ、一度草ヒロで見てみたいものです。

数々の希少車の宝庫長野でも発見されてないですよね…

他の三輪に販売面で勝てていれば、ミゼットのように後世に残る三輪になれたかも知れませんね。

>糸目今日子さん

どっぷりと浸かっている様子は、数々が失血日記で綴られていて、世間広しといえども三輪からボンバスまで網羅している人はそうは居ないのでは!と驚きをもってみてしまいます。

館内展示車にある説明などから、ほとんどの車がかつては自走していたみたいですが、ペットレオさんはどうなんでしょうか。

>管理人様
情報ありがとうございます。

福山自動車時計博物館の展示コンセプトは、
「のれ!みれ!さわれ!写真撮れ!」ですけど・・・

糸目は更に「運転する」という、究極の領域にドップリと浸かってしまいました~♪

ペットレオは死ぬまでに一度運転したいで~す。

>魔洲魅丸さん

殆どのクルマが役目を終えるとスクラップになったのに対し、こうして博物館や個人に収蔵され残されたものには、栄光の証言車としていつまでも残ってもらいたいものです。


>セテツさん

前期・中期・後期というふうに分けられるかは分かりませんが、
ペットレオは昭和34年に登場し、翌年のマイナーチェンジでフロントにある通気口に三菱のエンブレムが付いたのと、ウィンカーが変更されています。
なので、この福山の個体は初期モデルと分かります。
ペットレオはその後、ミゼットに圧倒され、昭和36年のガイドブックを最後に姿を消しています。

昔の車って現代の車と比べ物にもならないほどかわいいですよね。 かっこいいのもあったりして、良い時代だと思います。 生まれてませんでしたが・・

ペットレオは北海道で目撃しました。
屋根の部分とボディが同じ色、ウインカーが丸目じゃないほうでした、これって中期っていうことなんですかね?

時は過ぎても・・・

日本に車名を轟かせた車たち 遠くから見守りたいです
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数