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福山自動車時計博物館より~2011夏休み(6)

マツダB1500
マツダB1500

東洋工業
マツダB1500(BUB61)

福山自動車時計博物館にて

昭和30年代のマツダ車はB360、K360、R360、
T600、T1500、T2000、D1100、D1500、D2000、E2000と
エンジン排気量が一目瞭然な
分り易いネーミングで展開していました。
このB1500は昭和36年8月に登場した1トン積みのボンネットトラックで、
登場時の型式はBUA61、マイナーチェンジを経るごとにBUB61BUC61と変わり、
昭和40年に登場した後継車のプロシードはBUD61となっています。
他、派生車としてライトバン(BUAVD)などがいましたが、
現存確認されたものはこの1台きりになっています。
この個体、福山自動車時計博物館の公式ブログでも取り上げられていますが、
畑で何十年も草ヒロしていた個体をサルベージしてきたもので、
よく崩さずに持ってこれたものだ!と感心するくらい、
各部にサビが周っています。

コメント:管理人

参照:Fukuyama Auto&Clock Museum (福山自動車時計博物館のブログ)

コメント

>マー坊さん

トクサン号の方もすでに紹介済みなので、
ご覧になって下さい。
各メーカーの三輪もまだ保存されているものが多く、広く売れたモデルとは違う、
こんなものもあったのかという奥深さがあります。

トクサン号(右奥のオート三輪)って福山市にあったんですね。
あの時代は三菱やくろがね、愛知機械工業など、色々なメーカーからオート三輪、軽三輪が発売されていましたが、どれも新車当時で二桁か三桁、現在ではもうほとんどが絶滅状態なので、錆だらけでも残っているのがすごいです。

因みに自分は四輪トラックやバスには全く興味が無いのでB1500と全く関係ないコメントになってしまってスミマセンm(__ )m
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草ヒロ探検隊

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