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福山自動車時計博物館より~2011夏休み(5)

ライトエルフ

いすゞ自動車
いすゞライトエルフ高床式(KA40)

福山自動車時計博物館にて

昭和42年、初代エルフ末期に登場した、
ガソリンエンジン専用車のライトエルフです。
1.25トンと1.5トンをカバーする文字通りライトなエルフです。
エルフが4灯であったのに対し、
ライトエルフは格下で遠慮したのか2灯での登場でした。

昭和43年には本家エルフがモデルチェンジし2代目になり、
昭和44年に後継車のエルフ150(KA50)が登場すると、
短いモデルライフを終えます。
低床(KA20)、ロング、ダブルキャブ(KA20W)
パネルバン(KA20V(PA))バン(KA20V)
ラインナップもそれなりに豊富でしたが、
いかんせん生産期間が短かったため、
生で見るのはこのFACMの個体が初めてです。

コメント:管理人

コメント

>魔洲魅丸さん

初代と2代目の橋渡し的な年式ですし、寸法が同じなら積める方を選んでしまうでしょうから、
中途半端さは否まませんね。

>羽前の国の旧車狂さん

希少なライトエルフが、仕事をする車として現役なのが驚きです。
ナンバーはサビを少し大げさにして読めないように修整しましたが、
ほとんど読めないレベルに錆びていました。

>草疲労さん

紹介されたものも過去のもののようで、
さすがにバンモデルは長野でも難しいでしょうか。
インターネット検索で、キャブ部分のみのライトエルフがあるのを見ましたが、
自分らも草ヒロで見つけたいものです。

>古厩さん

某真田の街は前回長野を訪れたときかすりましたが、そのような個体がいる街だと、
観光を兼ねて山下達郎でも聞きながら行ってみたいものです。

まだ有るかは分かりませんが、某真田幸村の街の自動車屋のヤードで屋号入りの個体を見かけました。
どこかで草ヒロしていた個体と思われます。

こんばんは。

以前にOT誌でライトエルフの配達車?の草ヒロが紹介されていましたが、長野でもなかなかお目にかかれない個体なんですよね…

流石は福山の一言につきますね。

 リサイクル法施行直前ひょっこりこのタイプの群青色の廃車と出くわし始めは「何者?」と思いましたがよく見るとライトエルフでした。

 昭和49年で車検が切れて居たので登場して間もないモデルでしょう。

 写真の車は今の車検ステッカーと錆だらけだがナンバーが有りバッテリーも今風なので現役みたいですね。貴重な個体です。

中途半端

荷台は他のエルフと同じながら、リアアクスルの違いで積載量が減ったライトエルフ 整備する側はライトエルフの方が楽ですけど
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草ヒロ探検隊

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