福山自動車時計博物館より~2011夏休み(1)

お陰様をもちまして、
昨晩遅くに草ヒロ探検隊ブログは30万アクセスを突破致しました。
至らぬ点多々ありますが、これからもご愛顧のほどよろしくお願い致します。

アクセスカウンターの値と良いタイミングで、
旧車ファンの西の聖地・福山自動車時計博物館を訪れることができ、
濃すぎる展示車のご紹介をもって30万アクセス記念と致します。

トクサン号
トクサン号
トクサン号

高知県自動車工業
トクサン号(TF)

福山自動車時計博物館にて

小回りの利く三輪車。
狭隘地では頼もしい仲間として大活躍しましたが、
小型車の枠であったため積載量は2トン、エンジンも2000ccが限度でした。
しかし、山間部の林業で使うには積載・パワー不足が否めず、
それを一挙解決した4トン積めるスーパー三輪車がこのトクサン号でした。
このトクサン号は三輪車として進化して生まれたのではなく、
四輪トラックのシャーシとエンジンを流用し、
運転席を三輪車風に設えたものになっています。
更には4トン積みの過酷な使用に耐えるように、
後輪はダブルタイヤになっており、
タイヤの数だけみれば5つになり、
型にハマらないデキる1台です。

コメント:管理人

参考資料:オールドタイマー2008年6月号別冊付録 国産レア車アルバム1955~1975

コメント

>クラウン★マニアさん

日本自動車博物館やトヨタ博物館を訪れてからは、
ここ福山自動車時計博物館にいつかは訪れてみたいと思っていました。
最近は、実績豊富なこの地に様々な形で車が集まっているように思います。


>羽前の国の旧車狂さん

このトクサン号の古い写真を見ましたが、青が色あせ、サビも増えたように見えます。
参照した
『オールドタイマー2008年6月号別冊付録 国産レア車アルバム1955~1975』には
4084ccのいすゞDA220型エンジン搭載とありました。

>草疲労さん

動いたら他の三輪を圧倒するようなスケール相応の躍動感があることでしょう。
ただ、エンジンから発する熱も悩みの種のような気がします。

トクサン号と言えば某四国には数台草ヒロがあるとかないとか言う話しを聞いたことがあります。

それより何よりこのお化け4トンの凄い所は、エンジン、シャーシが各メーカーの4トンの中古品を流用して作られていて、多数のバリエーションが存在する所だと思います。

これは是非動いているところを見てみたいです。

この個体は日本で1台しかない廃車証明書付きのトクサンですね。数年前にこの博物館にやって来て野ざらしなのか痛みが進みましたね。

 年式は私の愛車クラウンRS41より若干若い昭和39年式でエンジンがいすゞ系だった記憶が有ります。

 他に書類なしが2台有りまして1台はダンプでもう一台は此れと同じ4トン車です。

こんにちは★
福山に、いらっしゃったのですね♪

ちなみに私、地元なんですが
こんなレア車両が博物館に
存在してるの知りませんでした(汗)

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