春目前の長野より~後編(19)

NⅡ
NⅡ

本田技研工業
ホンダN360(NⅡ)

長野県長野地域にて
2011年2月撮影

長野の中心部からほど近い河川敷には、
京都の世界遺産龍安寺石庭を思わせるような、
見事な庭園風草ヒロがありました。
こうなってしまってはグレードもへったくれもありませんが、
ドラフターというリアに付いている空気穴で
NⅡというのが分かります。
朽ちてもかわいいのはこういった車の特権でしょう。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

悪ガキの暗躍もさることながら、
このNの立地には致命的な要因が1つあります。
この一帯は堤防より川側になり、氾濫水位などを確かめる水位計が傍らに建っており、
長い草ヒロ歴のなかで、何度が水に浸かっていることが想像できます。
付近にあったハチマルのライトエースが無傷ながら、
その先の三菱360もそれなりだったので、流されない程度の水は来たようです。


>草疲労さん

ドンガラのNには心あたりがありません。
諏訪一帯の山は何度か行っていますが、
最近ではラーメン屋有りきで走っているので、発展性が乏しく、まだ未開の地もありそうです。
山梨方面からズルズル走っていて集中力も散漫になる地域なので、撃ち漏らしは多いはずです。

こんばんは。

こちらの個体を見ていたら、諏訪地域某所の畑でドンガラになっていたエヌさんを思い出してしまいました。

広大な畑地エリアのあちこちに色々な個体が散らばっており、大変興味をそそられる地域であります。

 これも地元の悪餓鬼の仕業でこうなったのでしょう。私も悪餓鬼でしたがこういう投石はした記憶が有りません。

 さてNⅡとの事ですが当時ホンダでは消耗品的な車と位置づけており、野ざらしともなれば相当痛みますね。でもこの車ははそれでも良い方で、悪餓鬼の被害が有りながら此れだけ形が残って居ます。

 恐らく最近まで物置として使ったのでしょうね、青いビニールカバーやタイヤがそれを物語ります。

 私のクラウンもフロントガラスが割れたらそうしようかナァ。
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