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管理人・趣味の鉄道車両(2)

デハ1052

京浜急行1000形(デハ1052)
栃木県真岡市並木町にて
2007年10月8日撮影

京浜急行1000形は昭和33年製造の試作車を皮切りに昭和53年まで
20年にわたりマイナーチェンジを繰り返しながら356両が製造されました。
鉄道趣味的な部分を書き連ねればキリがないためバッサリと割愛しますが
ひと言で表せば、なんでもこなせる万能車として君臨した名車であります。

昭和40年代後半~生まれの約100両が、今なお現役であるものの
陳腐化は否めず新車投入ごとに、その数を減らしており
地方に譲渡され第二の人生を歩んでいる車両以外は
近い将来その活躍に終止符を打つ運命にあります。

写真のデハ1052号車は、昭和36年に東急車輛で製造され
昭和61年に冷房改造を受けることなく1000形で初の廃車となった車両で
廃車後は真岡市へ運ばれ鉄道グッズ販売の店舗として活用されるも、
店舗が移転したため現在はテナントの付属品となってしまっています。

管理人にとっては、生まれてから今までお世話になり続けている車両で
人生を共に歩んできたと言っても過言ではありません!!

コメント:管理人

コメント

販売説明会の直前に現場に居合わせた管理人ですが
購入検討の方が意外に少なかったらしく
社員の方が「お気軽に説明を聞いていって下さい」的な事を
言って人を集めていましたが、管理人は逃げてきました。

今回は売れなかった1337号と1340号ですが
処遇は保留になっている様子です。

以前、廃車となった車両の中には
訓練の為に横転させられたり、性能試験の為に
車止めに衝突させられた後に解体されたものもいたので
今回の2両の処遇は、管理人も気になるところです。

売れなかった!

最近、京急では「京急ファミリー鉄道フェスタ2008」
で1000形を2両、個人向けに販売する
イベントがありましたが、結局、買い手がつきませんでしたね。
なにしろ1台改造費と輸送料で1000万円で
現金購入出来る人。トレーラーが自宅前まで
行ける人など条件がタイトだったため、流れて
しまいました。
このままスクラップではもったいないですね。

まだまだ・・・

こんにちは、りあっちさん。

京急では、新車投入ペースが鈍いため、
数年はまだ元気な姿を見せてくれると思います。
ことでんでは最新投入車として、安住の地となりましたが、
近代化が一応終了したようなので、さらなる譲渡車が期待できないので、
これからは転用されずに解体される車両が増えそうです。

しかし、新1000形の今年の増備車はさらにのっぺらぼうになり
イメージカラーも申し訳程度になってしまったので、残念です。

こんばんは。

京急の1000形もそろそろでしょうか。
700形同様、最後の勤めは大師線でしょうか。
最近の車両はのっぺらぼうの顔無しが多いので、この年代の車両が無くなると寂しくなりますね。
ことでんに移籍した仲間には末永く働いてもらいたいものですね
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プロフィール

草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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