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春目前の長野より~前編(31)
いすゞBA
いすゞBA

いすゞ自動車
いすゞBA

長野県上田地域にて
2011年2月撮影

崖の上のバス。
その下に悠々と流れる千曲川。
崖の岩肌は風化が進んでるものの、
大きな木が根を張って崖とBAを守っています。
2灯モデルなので1960年代の個体と思われますが、
2007年探索の時にも認知していた筈なのに
前出のライトバス同様にスルーされています。
当時の探検隊には、
『丸目4灯は撮りやすかったら撮る。』
『丸目2灯は可能なかぎり撮る。』といった
アバウトな基準があったのですが、
基準の運用自体がいい加減だったことが伺えます。
ちなみに今の探検隊の基準は、
『なんでも撮る。(但し車が止められたら)』という
積極的なのか消極的なのか分かんない物になっています。

コメント:管理人
【2011/06/17 22:53】 | バス | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
>草疲労さん

自宅前で18メートルある電車が日々解体されていますが、3分割して大体5メートルくらいになるようにして、大きなフォークリフトのようなものでヒョイと持ち上げられトラックに積まれて運びだされています。
ローダーに乗るものは特に気にもしませんでしたが、その他のものの相場は大体5メートルくらいのようです。
【2011/06/30 21:54】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
>羽前の国の旧車狂さん

580トラックが平成10年までただ置かれていたのではなく、タンクとして使われていたことは驚きです。
役目を終えてスクラップになったのは残念ですが、40年以上使われ続けたのは幸せではないでしょうか。
30年以上遡るほど人生を積んでいませんが、
自宅前にあった原っぱには二十数年前にはボントラや初代ローザがいたのを思うと、
旧車への目覚めは遅すぎたと言えます。
【2011/06/30 21:50】 URL | 管理人 #-[ 編集] | page top↑
こんばんは。

本日採れましたマイクロバスネタで失礼します。

自宅近くにある大きな解体ヤードの片隅に草ヒロ上がりの初代コースターが、真ん中でちょん切られ置いてありました。何故か、前半分は屋根がありませんでした。解体後の輸出待ちかと思われます。
【2011/06/18 18:45】 URL | 草疲労 #-[ 編集] | page top↑
 バスとは関係有りませんが当地にもこの風景と似た所が有りました。

 私が旧車の世界に飛び込むきっかけになった日産U580系のタンクローリーの廃車が有りました。崖下には乱川が悠々と流れる場所です。

 多分昭和40年前後には廃車になった物でタンクに重機やダンプの燃料を貯蔵する事が目的で置いた廃車と思います。惜しい事が平成10年に無くなった事です。

 尚旧車の世界に飛び込むきっかけになったトラックはダンプタイプと平ボデータイプがおかれ共にU580系であれから36年になります。
【2011/06/18 08:32】 URL | 羽前の国の旧車狂 #-[ 編集] | page top↑
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