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春到来の長野より(3)

フロンテ71
フロンテ71

鈴木自動車工業
スズキフロンテ71 360デラックス(LC10ⅡD)


市街地を小一時間かけて抜け、
ようやく畑地帯に至ると、
近代的な大病院の裏手に昭和の軽自動車が居ました。
昭和46年のサブロクフロンテです。
ブルーシートが被さりフロントは拝めないのが残念なのですが、
この車はエンジンが後ろに付いているので、
フロントトランクの荷物保護のためのシートのようです。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>加藤寛教さん

ライバルのフェローMAXもそうでしたが、このフロンテの頃は角目2灯がブームであったのがわかります。
80年代の感覚だとMCで丸目から角目になるものが、その逆だというのが面白いです。

スズキフロンテ71

僕が一番好きだったスズキフロンテ71です。スティングレイルックのファストバックスタイルが流行でした。初期の71年型&中期の72年型では、角形2灯式ヘッドランプが流行で、毎年マイナーチェンジは1年程度で、空冷ゴージャスシリーズのハイスーパー/スーパーDX/ハイDX&空冷ビジネスシリーズDX/スタンダードの5タイプ&空冷スポーティーシリーズのSSS R/SSS/SS/Sの4タイプのバリエーションを構成。水冷Wゴージャスシリーズ(GL-W/GO-W)&水冷Wビジネスシリーズ(GD-W/GU-W)&水冷Wスポーティーシリーズ(GT-RW/GT-W/GS-W)が追加。後期の73年型では、三角窓を廃止した丸型2灯式ヘッドランプがを採用。車種編成変更したものの、水冷Wゴージャスシリーズ(GF-W/GC-W)&水冷Wビジネスシリーズ(GD-W/GU-W)&水冷Wスポーティーシリーズ(GT-WタイプⅡ/GT-W)&空冷シリーズ(オートクラッチ/スタンダード)の4シリーズ構成。

>草疲労さん

善光寺平ではもっぱらフロンテはバンモデルだけだったので珍しい1台です。
現在連載中の『春目前の長野より』の後編でこの地域は取り上げますが、
撤去を免れた個体はまだまだ多く居ました。

この型のフロンテは意外に草ヒロで見かける率が低い様に思います。

この個体も撤去を免れしぶとく残った一台なんでしょうね。
かの信州〇町にはかつてフロンテの草ヒロがあちこちに転がっていたそうですが、今はどうなっているのか…

今年の夏に機会があったら訪問してみたいと思います。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

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   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
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  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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