FC2ブログ

春目前の長野より~前編(12)

ダットサンG221
ダットサンG221

日産自動車
ダットサン1000トラック(G221)

長野県佐久地域にて
2011年2月撮影

旧型トラック集団のトリを務めるのは、
220のウインカーがフロントグリル脇に移動したマイチェンモデル、
1トン積み6尺荷台モデルのG221になります。
自動車ガイドブックでは1958年版の5巻に掲載されているモデルで、
掲載されている個体はことごとく博物館クラスのキラ星の面々であり、
ダットサン野外ミュージアムと命名できるような所でした。

ダットサンズ

3枚目写真、日本自動車博物館収蔵の個体は、
左は320登場直前に出た1200CCエンジン搭載の223、
右はフロントグリル脇にウインカーの無い初期の220になります。

コメント:管理人

コメント

>CRESTAさん

模様替えの感覚で、ヤード内の移動をするのや、したというのを見たことも聞いたこともありませんが、ここは何でしょうか?
足回りを固着させないための散歩でしょうか?

このダットラファミリー(?)は自転車で行けるほど近くにいるので年に数回ほど訪れますが、何故か時々集団で移動しているようです。

1年ほど前に訪れた時には道端で仲良く並んでいたり少し離れて黄昏ていたりとバラバラだったダットラ達ですが
今年の夏ごろに訪れた時は全員が少し奥の草むらに移動して仲良く2列に並んでおりました。
そしてついさっきもう一度訪れてみると、今度は冬の寒さをしのぐかのようにダンプの横(右側)に移動していました(笑)
しかもまたしても全員が家族のように仲良く移動して固まっており、非常に微笑ましい光景でした。

上述の通り、どうやら完全に放置されているというわけではなく、誰かにちゃんと管理されており、撤去の心配は無いようですね。
誰がどんな理由でどうやって移動させているのかはわかりませんが、面白そうなのでこれからもダットラファミリーの動向を見守っていこうと思います(笑)

>草疲労さん

大震災以後、テレビの画面内に様々な車を目にする機会がありました。
うちのような趣味系ブログがコメントするには重すぎる話題なので触れることは控えたいと思います。


>羽前の国の旧車狂さん

これだけのラインアップを集めるという第一歩を踏むだけでも大変なのに、
それを維持し、今日まで残しているとなると、第一歩が100あってどれくらい残るでしょうか。
本当に参った現場でした。

こういった個体を起こす過程には、手間暇と根気、そして情熱が必要でしょうから、
それを実践した方には畏敬の念を感じずにはいられません。
見る専門の探検隊には、それこそ踏み入れない一線です。

 いやいやもう参りました。

 羽前では愛車クラウンRS41(昭和38年式)より古い個体はこんなに沢山居ませんし新しい個体でもこんなに状態良く残りません。

 まぁ私のRS41も元は草ヒロ一歩手前でしたよ。ガレージにこそ入って居たがガラクタに埋もれて10年過ごしました。でもとりあえずワンオーナーです。

ネタといい、錆び具合といい、最高ですね!

草ヒロ巡礼の新名所としてこれからも頑張って頂きたいものです。

話しは変わりますが、最新号の某誌の方で、スバル1300Gバンの訃報の方が掲載されていましたが、何と長野にも2台納入された記録があるそうです。

ひょっとして草ヒロで…等と思ってしまいました。
非公開コメント

プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

月別アーカイブ

ブログ内検索

来訪者数