雪の長野探索~後編(12)

レオーネ

富士重工業
スバルレオーネSEEC-T4ドアセダン1400GL(B-A22)

長野県松本盆地にて
2011年1月撮影

昭和50年頃にマイナーチェンジされた初代レオーネを発見しました。
レオーネといえば2代目や3代目は探検隊も過去に何台か出会っていますが
初代は珍しいもので、管理人はこの面を見ても何の車か分からないくらいです。
年式は高いですがマイナー車なのではないでしょうか。

コメント:鈴木B360&管理人

コメント

>ろくりんさん

はじめまして。
80年代になるとスバルマークが小さくなって落ち着いてしまうので、くどい位の顔の方がスバルらしく思えてしまいます。

>古厩さん

その話を聞くと、数年前から何度も掠っていた場所ながら、
発見が今日までずれ込んだことが遺憾でなりません。
人の介するものなので、クルマの動き動きに不可解な事は多々ありますが、
残っている事には素直に感謝できます。
単純に他の知っている場所と同様の比率で数を減らしたと考えても、
昔はどえりゃあ場所だったもんだと感じずにはいられません。

>草疲労さん

管理人には事の大きさが分からないものの、ほぼ覚えが無いためまともに顔を見るのは初と思われます。
草ヒロで見かけた覚えのある個体の何台かが路上復帰しているのを確認しているので、
巡り合わせがあればそういた未来もあるかもしれません。
探索時には寂しさを感じますが、復帰した姿を見ると再会の喜びなどの感動を覚えます。

ここからそれほど離れていない場所に数年前まで53年規制対応ステッカーが貼ってある、同型レオーネのHTが有りました。
昨日、このエリアを通りましたが、悲しいほどに現存車が減ってしまいました。

この畑、レオーネと510が残ってルーチェとセドリックが撤去されたのが解せないです。

拝見しました

これはめずらしいです。50年規制対応の初代の四つ目レオーネはほとんど残っていないと思います。SEEC-Tはスバルが水平対抗用に独自に開発した排ガス対策エンジンとと当時結構話題になりました。この後ハードトップも出ましたがデザインがゴテゴテしてきましたね。追伸昨年のブログのマイクロバスの写真をみてあっと思ったのがありましたのでコメントかかせていただきました。

これは珍しいですね。
現物自体を初めて見ます。
初代前期型のバンを小学生位の頃、愛知の山中で一回見たことがあるだけです。この個体はそんなに程度も悪くなさそうなので、是非マニアの方に貰われて公道に復帰して欲しいです。
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草ヒロ探検隊

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  探検隊設立:2006年3月
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