山梨を行く(82)

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いすゞ自動車
いすゞBA系

山梨県西部にて
2006年4月撮影

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川崎航空機ボディー車

山梨県身延地域にて
2007年7月撮影

両方とも国道沿いに置かれた
川崎航空機製ボディーのバスです。
オリジナルカラーの残る個体は
いすゞのバスであることが判り、
ボディー形状から1964年以前の製造と判ります。
それ以外は細かく判りかねたので、
BA系として済ませます。
もう片方の青一色の個体も同じようなボディーであるものの、
日野やトヨタにも架装があったとされたので、
それ以上の鑑定は放棄しました。

コメント:管理人


鈴木B360は基本的にバスの鑑定にノータッチゆえに、
ここ最近の嫌がらせに近い連続したバスの記事は、
探検隊の草ヒロストックの在庫整理をと、
管理人がやる気を出して「日本のバス年代記」を
中心にページを行ったりきたりして構成してまいりましたが、
鑑定部分で他ジャンルより遥かに時間がかかるうえに、
結論に至らないものもあり限界を感じましたので、
本記事でとりあえず打ち止めに致します。

管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

サッシ窓でないバス窓の個体を見つけると燃えてしまうのは確かです。
また更にリアがこの個体たちのように分割窓であると喜びも増します。
トヨタのバス個体は、長野にあったボンネットバス以外の個体を見つけられていません。
早々と製造から撤退した事もあってか、新旧問わず1台きりです。

 正直な話

 私は余り大型バスそれもキャブオーバーは興味ありません。但し昭和30年代やトヨタ製ともなればキャブオーバーは別格。
 天井にある3つのランプなんかはいいですね。更に後ろが丸い屋根もいいです。そこがこの年代の良さですね。

 トヨタについては極めて珍しく草ヒロでも中々お目にかかれないからです。

>あるてるさん

バスはおまけ程度に撮影していた時期で、
エンブレムまで確認はしていなかったもので助かります。

この川沿いには他にもバスを持っている会社がありますが、
これ以外は撮影できていないので、機会があれば行ってみたいです。

青いほうのバスはたしか「いすゞ」のエンブレムが付いていたように思います。

この道は何回も通っているのに、今年の3月、ようやく撮影に至った個体です。
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  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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