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探検隊過去の探索からⅤ(44)

日野RL

日野自動車工業
日野RL300

新潟県津南町にて
2006年11月撮影

まだ記憶に新しい平成18年豪雪のあった年に、
その被害を受けた地域で撮影したのは、日野の中型バスでした。
その豪雪の折に、管理人は代行バスで越えた妙高高原で
バスよりも高く積もった雪を目にしていたので、
それ以上に降雪のあったこの地域では、
もはや避けることが出来ない潰れっぷりと思いました。
この写真を撮影した時も、雪まじりの雨が降っていて、
静かな山村はまた冬を迎えようとしていました。
そして、その寒い中で食べたきのこ汁は絶品でした。

コメント:管理人

コメント

>羽前の国の旧車狂さん

新潟県内で見かけたものといえば80年代以降車が多く、
ほとんどが市街地だったのでイメージは皆無です。
他、豪雪地で陸橋の下に旧車が保管されているのを見た時点で、
露天で置かれているのは無いかと諦めてドライブしている折に、この潰れたバスに出会いました。

 あっ私も間違えた

 2000年代になって平成年号で呼ぶことが少なくなり2006年は平成18年末でした。
 従ってやはり豪雪被害直後ですね。失礼しました。特に年度変わりが最近間違いやすくなりました。

 新潟の草ヒロは基本的に殆ど無いと思っていいです。雪に潮風、経験上廃車利用の物置は長持ちしない事は現地の人は皆判って居ます。

恥ずかしながら、平成を数え間違えたようです。(大汗)

現地で豪雪の話をしたので、豪雪の後であったと思います。
念のため平成18年豪雪について調べたところ、
2005年末(平成17年)から2006年春までの一連の豪雪被害を言うようです。

周りの倉庫の屋根がまずかまぼこ型をしている時点で、
平屋根が生き残れる要素が無いのですが、
新潟では他に目立った草ヒロ個体を発見していないので、
サンプルがこれだけなのが実情です。

 平成16年豪雪ではなく平成18年豪雪です。当地も甚大な被害を受けました。
 さて、2006年撮影とあるがこの年が該当年次ですが11月なのでまさに嵐の前の静けさです。
 では何故豪雪被害を受ける前なのに潰れたのか?単に新潟地区は海沿いで雪が多く数年放置すれば直ぐにこの様な姿になります。新潟は草ヒロにとり厳しい地形です。
 我が羽前の国でも庄内地区はやはり新潟同様草ヒロは残りにくく数年すれば写真の状態です。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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