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探検隊過去の探索からⅤ(42)



メーカー判別不可
草軽交通バス

群馬県西部にて
2006年10月撮影

国道から1段低い坂に置いてあったのは、
フロントガラスの破損と、詰め込まれた鉄板の姿が痛々しい、
草軽交通の観光バスでした。
メーカーエンブレムが無い。他の写真が無い。そして知識蓄積が無い。
日産ディーゼルか、日野か判別不能ならしめた3要因。
いすゞのオバQとはフロントガラスの形状が異なるので
除外できたのですが、それ以外は決定打を欠きました。

コメント:管理人

コメント

バス個体の分布は車両を放出するか否かの会社の方針もあるのか、
最近の探索地では見かけることがあまりありません。
この写真の個体も、その後撤去を確認しており、もはや独力では如何ともし難くなってしまいました。
バスの車種特定は、実車でこなせれば100点。
それができず、全方位の写真を収められたとしても、蓄積した経験があまりにも付け焼刃なもので
最近では簡易的なもので良いと考えるようになりました。

そういえばそうでしたね。
すみませんでした。

ナエトルさん、管理人さんのコメントちゃんと読みましたか?バスの型式判定は、4面全方向からの写真がないとできないんです。
バスはおもにエンジンルーバーの形状をみて判定しますから。
ウィンカーや窓のカタチが一致するバスなんて、いくらでもありますよ。

お久しぶりです。

またのコメントすみません。

これは三菱ふそうのB905Nの68年式か、
B806Lの69年式かと思います。

ウィンカー、フロントグリル、そして、窓の数も一致しました。

草軽交通のではない、バス会社でしたが…

>☆★ナエトル☆★ さん

バス個体の車種判定は、
全方位の写真がまず有る事が大前提で、
さらにはドア付近の型式を読み取れれば間違いがありませんが、
この個体は、その両方をクリアできていないので、断定を避けました。

このバス、日野RC701ではないでしょうか。
フロントグリルが微妙に似ていますねで。

>バス親父さん

この個体、うっすらと残る社番は日野のバスでへの割り当てである1100番台でした。
草軽交通は同入車種も、日産ディーゼルと日野が大多数であったようで、
そこにボディーの「呉羽」のタラコ顔が出てきた時点で鑑定を諦めました。

シャシは三菱、ボディは呉羽です。型はB8かB9系だと思いますが、写真からでは特定出来ません。
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プロフィール

草ヒロ探検隊

Author:草ヒロ探検隊
  
  鈴木B360(左)
   草ヒロ趣味歴20年以上
   運転担当/草ヒロ鑑定

  管理人(右)
   草ヒロ趣味歴10年以上
   助手席でナビ担当
   写真撮影・ブログ管理人

  本部:神奈川県M半島中部
  探検隊設立:2006年3月
  ブログ開設 :2007年6月1日

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