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パソコン不調のためブログ更新を見合わせます
ちょいとパソコンがトラブりまして、ご機嫌をうかがっても起動してくれませんもので、記事の更新ができません。
【2021/04/10 21:21】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(34)
クリッパー
クリッパー

日産自動車
ニッサン・クリッパー標準スーパーロー2トン3.0ディーゼル

昭和53年スーパーロー追加~56年FMC
長野県にて
2007年5月と2020年11月撮影

日が暮れ探索モードを解除してフラフラ走っていると、見知った草ヒロの前を通ったもんでちょいと再起動。
草にあまり埋もれていないクリッパーだけを車に乗ったまま撮って撤収。
クリッパーに残るステッカーは平成13年(2001年)に車検切れとあり、現役期間は20年と少しでまあ長く働いたものです。
以前撮影したのは平成19年(2007年)のことで、この時はまだ動かなくなって数年と、ついこの間まで現役だっただけあってエンジンがすぐかかりそうな雰囲気でした。
それが令和2年(2020年)、現役と廃車体の時間がどっこいどっこいになり、ボディの汚れが目立ちお疲れな感じはするものの、特に大きく傷んだ部分は見られず、ボディも洗えば綺麗になりそうです。
人の手が入っている様子はなく、草に埋もれるのに身を任せているのに、荒れ果てるでもないのは幸せなことで、数年でコンディションを急に悪化させるものもいるのに、この変わりようの無さは何でしょうか。

コメント:管理人
【2021/04/10 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春模様の長野より(35)
クリッパー
クリッパー

日産自動車
ニッサン・クリッパーアルミバン

昭和51年FMC~56年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

春で桜満開だというのにツルを顔に巻き付けて眠たげな表情のクリッパー。
表方のミラーがバンザイしたように元気よく突き立てていて、寝起きに延びをしているようにも見えます。
もとは深緑色だったのが退色が進んだり土汚れが目立ったりで淡い色合いになり、長いこと野ざらしになっているのを物語っています。
一方で背負ったアルミのパネル部分は少しくすんだくらいできれいなものです。
このパネルとキャブの差を見ると、数多くみられる顔無しのパネルの理由がわかる気がします。
残っていたステッカーは青い昭和62年の物で、剥がされた車検ステッカーも青く同年で車検切れのようです。

コメント:管理人
【2021/04/09 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春模様の長野より(34)
コンドルワイド

日産ディーゼル工業
ニッサンディーゼル・コンドルワイド

昭和55年登場~58年FMC
長野県にて
2014年4月撮影


パネルを背負ったCシリーズが顔付きで物置していると撮影してきた1枚。
よーく見るとグリルにはコンドルと違う名前がありまして、何でしょうかと調べて見ると1980年の自動車ガイドブックにその姿を見つけることができました。
その名もコンドルワイド。
中型トラックのコンドルに、大型トラックCシリーズのキャブを載せたひと品。
しかも流用したのがCシリーズでも前期型(1971~1977)のデザインなもので、年式を10年もサバ読みされている形に。
Cシリーズじゃないのと物語るのは、助手席ドアに設けられた巻き込み事故防止のセーフティウインドー。
大きなキャブなのに路面からの高さが低いのや、前輪のタイヤがキャブの随分と内側に引っ込んでいて、まるで海外でダメになったキャブを載せ替えて走っているイロモノみたいな姿です。
GFというバッチはターボエンジン搭載の証。
一方でグリルにTURBOと付いているのが1981年以降の自動車ガイドブックに掲載されていて、この個体のようにGFとあってTURBOと無いのは1980年掲載のみでした。

コメント:管理人
【2021/04/08 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春模様の長野より(33)
チェリーバン
チェリーバン
チェリーバン

日産自動車
ニッサン・チェリーバン

昭和45年FMC~49年FMC
長野県にて
2014年4月撮影

クーペやセダンの雰囲気そのままに、このフォルムで400kg積みのライトバンです。
キャッチフレーズは「超えてるクルマ」でカタログでは表紙で23の項目を、中でも41のメカニズムをアピールしています。
前輪駆動にしたことにより生み出された空間、フラットになった荷室は積載性に優れ、後席の居住性もシャフトのでっぱりが無く快適。
乗用車感覚で乗って週末にはレジャーに荷物の大きさを気にすることなく出掛けられると良いことづくめ。
独自のキャラクターをしっかりと持って登場したモデルで、コンセプトにぴたりと合う所あればオーナーに愛された車だったことでしょう。
こちらの畑では青いチェリーバンのほかに奥にも箱バンが居て、この正体はサニーキャブバン(チェリーキャブバンではないのね)。
外観では無駄のない箱と凝ったフォルムと対局をなしている2台の商用車が仲良くいました。

コメント:管理人
【2021/04/07 20:00】 | ライトバン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(33)
タウンエースワゴン
タウンエースワゴン

トヨタ自動車工業
タウンエースワゴンハイルーフ1800カスタムエクストラ
(E-TR15G)
昭和53年MC~54年MC
長野県にて
2020年11月撮影

何回か走っている山間部の県道でナビ画面に表れた2ルート。
Ωの文字を描くように高低差なく迂回する本道と、上り下りして横一直線に貫くショートカットルート。
(後の調べで、本道が2キロでショートカットは650メートル。双方とも1.5車線程度の道幅。)
いつもは迂回するルートを走っていたので、管理人はナビを指さし鈴木B360をショートカットできるほうに誘導。
スイスーイと走り抜けて行くはずが、下り坂に差し掛かったところでカーブの脇からこちらを見ているタウンエースと目が合います。
遠回りをしたかいあってお会いするのではなく、ショートカットの産物がこのタウンエースというのが面白いところです。
タウンエースは右を斜面、周りを草木に囲まれてすっぽりと収まっていて、もう何年も人の手が入っていない様子。
前ドアとスライドドアの間などは鉄板がどれだけあるのか怪しいくらいにサビ尽くしているほか、雨どいやボディーの下側といった水が溜まる場所は容赦なくサビています。
強いサビの一方で、雨に打たれて地が出た塗装面のような穏やかな劣化もあり、豊かな変化のバリエーションを観察できる1台です。
車内に見える座席シートの表地から、グレードがカスタムエクストラとわかります。

コメント:管理人
【2021/04/06 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(32)
ライトエース
ライトエース
ライトエースと探索車ヤリス

トヨタ自動車工業
ライトエースバン標準ルーフデラックス
(H-KM11V)
昭和53年MC~54年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

果樹園地帯を貫く快適なバイパスを左右に草ヒロの姿を求めながら走る。
木から葉が落ち視界は良好ながら、木 木 木 木 木 木と続く中に一瞬の車を管理人は捉えられず、助手席サイドを運転席の鈴木B360がナイスフォロー。
ライトエースの慎ましいお尻を見つけ、快適なバイパスから一本入ったら、道路脇には用水路が口を開けている狭い道。
その狭い道をライトエースの前まで連れて行ってもらって、管理人は降りて撮影をする。
アレ?管理人無くても成立しない?
鈴木B360に聞いてみたら、こっちも(記録を任せていて)楽をしていると返されました。
ライトエースですが、パイプが伝声管のように横に生えていて、そこに折りたたまれたミラーが耳を傾けているように見え、色々と問答をしているように見えました。

コメント:管理人
【2021/04/05 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(31)
ダットサンバネット
ダットサンバネット

日産自動車
ダットサンバネットライトバンハイルーフ1500GL
(L-VHC122)
昭和57年MC~60年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

県道のカーブわきの草むらに突っ込んでお尻を出した白い箱。
瞬時にピンとひらめく車名なく何だろかと戻ると、バネットのシルエットが煩く草に囲まれていました。
ここに置いてあったら良いなという大きな木、いくつも物が置かれて賑やかな一角、寄り添うのにもってこいの物置の壁といった、草ヒロサーチの目線が自然と向かう目標が多数あるところで、はい!ありました!!と素直に声が出る草ヒロです。
まあ欲を言うと、顔もセットでちゃんと見えたら良かったのですがこの有り様です。
顔も見えず、車名のデカールが読み取れませんが、助手席窓下を引き締める黒いラインから、ダットサンバネットだというのがわかり、さらにテールライトの意匠から初代後期型というのが導き出せました。
でもまあ顔はちゃんと見たいですね。

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【2021/04/04 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(100)
サニーバネット
サニーバネット
サニーバネット

日産自動車
サニーバネットコーチ標準ルーフ1500SG
L(E-KHC120)
昭和55年MC~57年MC
長野県にて
2008年11月と2018年3月撮影

標準ルーフの渋い佇まいながら、最上級グレードのSGLとその証の角目のヘッドライト。
10年を経ての定点撮影では、ボディの艶っぽさは無くなり窓ガラスなどの痛みも見えるなど、コンディションの悪化が見られますが、お役目変わらずワラを収納している様子も確認できました。
屋根のへこみは時に崩壊に至る致命傷にもなり得ますが、特に大きな変化は見られないため、お役目もあるこのバネットはしばらく安泰と思えます。

コメント:管理人
【2021/04/03 12:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(30)
サンバートライ
サンバートライ
サンバートライ

富士重工業
スバル・サンバートライ4WDハイルーフTX
(M-KR2)
昭和57年FMC~62年MC
長野県にて
2020年11月撮影

果樹園地帯を流していて見つけた白いハイルーフの後姿。
大きなリアウインドウからすぐにサンバートライとわかり、年季の入ったサビが目を引きました。
分かり易いところはナンバープレートのビス穴、それ以外も水が溜まった場所が水膨れのように浮かび上がってサビていて、見えない部分も相当サビに蝕まれているようです。
テールゲートの上部の隙間にブルーシートが挟んであるあたり、上からの水が車内に漏れ出ているようです。
味気ない白一色のボディながらサイドのマッドガードにヘッドランプ枠のシルバー塗装があり上級グレードです。
ひときわ大きなフロントシートから、昭和59年にグレードの追加が行われてからのモデルと確認できます。

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【2021/04/02 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/4/1「季節の草ヒロ」
サンバー
【2021/04/01 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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