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330セドリックの日~その2
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサンセドリック4ドアセダン2000スタンダード

昭和50年FMC~52年MC
長野県にて
2011年4月撮影

ピンボケなのが心底惜しい、スタンダード顔のセドリックの草ヒロを、330セドリックの日~その2と題して来年まで待てずに紹介します。

セドリック

果樹園中の2台のキャリイの奥で、大きくゆったりとしたボディを鎮座させていました。
キャリイには雑多な荷物が積まれているのに、セドリックは窓の向こう側がすっきり見えるくらいスカスカで、雨風に晒したくないものを選んでしまっているようで、草ヒロになっても扱いが違うのはさすが高級車といったところでしょうか。
高級車のセドリックにもグレードがピンキリあり、キリなスタンダードは個人オーナーが乗るというよりタクシーなど営業車で見られたもの。
オーナーがこれに乗りたい!という強い思いを感じます。
そんなスタンダードも当時のカーアクションシーンには欠かせぬ存在で、西部警察では営業車を再塗装してエンケイのアルミを履かせてブイブイ走らせていて、派手に出てきて派手に壊されるのでお馴染みのお顔かと思います。

コメント:鈴木B360&管理人
【2021/03/31 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
330セドリックの日
セドリック
セドリック

日産自動車
ニッサン・セドリック4ドアハードトップ2000SGL-E
(C-331)
昭和50年2000EGI発売~52年MC
山梨県にて
2007年12月撮影(現存せず)

330の日という事で330型セドリックです。
今朝久しぶりに休みだったものでニュースを見ていてふと思いつき、管理人にリクエストしました。
チョイスした草ヒロはコレ。
まさに草ヒロの黄金期を物語る1台で、果樹園を多くの草ヒロが彩っていました。
セドリックがあったのは、細い農道を入り込んだところではなく、交通量の多い道路に面していながら、荒らされることも無くきれい。
農作業に乗ってくるような車でもなく、畑には場違いさすら感じる高級車があるギャップが良い。
330の日にお送りする文句なしの1台です。

コメント:鈴木B360&管理人
【2021/03/30 19:43】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
管理人のお散歩絵日記(ここ最近の)
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船の見える公園で出来立てホヤホヤの船を指さしてオジさまが「あれは巡洋艦ですか?」
横のちょいと小ぶりな船を駆逐艦と見るならそう見えなくもないので「そんなもんです。」と返してみて、巡洋艦だなんて今となってはロマンとしか言いようがないシロモノなんだなと感じたところ。
件のお船のマストには赤い信号旗がヒーラヒラ。
くくりの云々抜きにしてナンタラ艦としてちゃんとお役目を果たせるものを積み込んでいました。

コメント:管理人
【2021/03/29 11:13】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/28「季節の草ヒロ」~今からちょうど15年前の草ヒロ
いすゞBLD11

いすゞ自動車
いすゞBLD11
昭和39年MC~41年BLD20にFMC
長野県にて
2006年3月28日撮影(とうの昔に撤去されて現存せず)

あずきキャラメルみたいな色した古めかしいライトバスの廃車体。
峠道の空き地で、次の仕事への中休みみたいに止まっていました。
空き地にはこのバスしか置いてないのに、危なっかしい際に顔を向けてありました。
横の道路から見上げて撮影した時、フロントガラスの上に突き出たひさし部分のプリっとした感じやら、側面のプレスライン、屋根から緑~白~赤というカラーリングに魅了され、今日のマイクロバス〇鹿の管理人の出来上がりです。
後にもっとじっくりと見たいと思った時には、悲しいかな姿を消していました。

コメント:管理人
【2021/03/28 14:45】 | マイクロバス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2021/3/27「季節の草ヒロ」~今からちょうど15年前の草ヒロ
ボンゴ 
ボンゴ
ボンゴ

東洋工業
マツダ・ボンゴバンデラックス
(FSAV)
昭和41年登場~43年MC
岐阜県にて
2006年3月27日撮影

幹線道路の脇に居た初代ボンゴ。
2泊3日の旅行道中からのワンショットです。
この時はまだ道中で見かける古い車の廃車体を写真におさめるというくらいで、果樹園が!畑が!草ヒロの居そうな雰囲気が!!という探索という毛色は一切ありませんでした。
なので2006年以降に10年以上も何度も通い詰めて膨大な時間を費やした地域を、国道のひと筆書きでスラスラスラ~と通り過ぎていたりします。
ボンゴは登場時の800ccモデルで、ガラスは全てなくがらんどうになった車体に雑然と物が詰め込まれていました。
サビて痛んだボディを幾重にもペンキで塗りたくりメンテナンスをされていただけあってか、ストリートビューでは2018年撮影の当地最新版にも姿を確認することができます。

コメント:管理人
【2021/03/27 10:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
レックス界隈の賑わい
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2007年5月

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2020年11月

【2021/03/26 20:00】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(29)
レックス
レックス

富士重工業
スバル・レックス4ドアセダンカスタムL
(K22)
昭和49年MC~51年MC
長野県にて
2006年11月と2020年11月撮影

もはや物置としては使われていない様子のサブロクのレックス。
十云年の定点観測の間に、ザ・物置というハチマルのワンボックスカーが姿を消し、空き地を少々晒したのちに平成のライフが置かれましたが、こちらのレックスはじっと動かずにいます。
最初にお会いした時すでにサビ上がったボディをしていましたが、それがずるずると下の方へと浸蝕していっています。
レックスのリアには何かが少しめり込んだような窪みができていて、高さやサイズ的に軽トラをバックで止めた時に荷台をぶつけたのかなというあんばい。
何かの拍子に屋根なり窓ガラスが落ちてもおかしくないサビっぷりも、幸いにしてその衝撃には耐えています。
ワンボックスの撤去時なりライフの設置時、レックスに転機となることがあったと思いますが、それでもここにあり続けるのはオーナーにとって思い入れがある1台だからでしょうか。

コメント:管理人


【2021/03/25 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(28)
レックスコンビ
レックスコンビ
レックスコンビ

富士重工業
スバル・FFレックスコンビXL
(M-KM1)
昭和56年FMC~58年ドアミラー化~59年MC
長野県にて
2013年2月と2020年11月撮影

鉄板で顔を隠し、板切れがフロントガラスにへばり付く。
顔はとっちらかっていましたが、明後日の方向を向いていた左フェンダーミラーはちゃんとした位置に戻されていました。
物置になって今更、フェンダーミラーで確認するものはありませんが、ちゃんとしたところを向いていると安心します。

コメント:管理人
【2021/03/24 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(27)
サンバー
サンバー

富士重工業
スバル・サンバー4WDライトバンマルチフラット
(J-K88)
昭和55年4WD追加~57年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

2008年11月から定点観測中のサンバーライトバン。
たんぼ向こう岸の赤いボンバンともども、変わらぬ活躍を見ることができました。
丸太が収まりきらずテールゲートが閉まり切っていないのは相変わらずで、積んであるのがいつ出されるのか考えると、収穫した稲を干す頃かなと思います。
黒いガーニッシュがより黒く見えるのは天気のせいだけではなく、真ん中に付いてる六連星のマークが見当たりません。
確かこんなんではなかったと記憶だけで断言できませんでしたが、写真を見比べるとすぐわかりました。

サンバー
サンバー

六連星のマークは確かに付いていました。
今までに見てきた同型のサンバーで、そういえば何台か外れていたのもあったと思い返すことができますが、付いていないと締まりがありません。

サンバー

丸太は出ている長短が訪問時によっていつも違います。
丸太を押し上げるように収納するのは骨が折れる作業みたいです。

コメント:管理人


【2021/03/23 20:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最初で最後のカワセミ絵日記
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ちょこんととまっている姿が可愛らしいカワセミ。
チチチチと鳴きながら川面を飛んでいくのを一瞬だけ今日は見れました。
写真は今年の1月に撮影したもの。
一週間で二度も見られるときもあれば、半年以上ご無沙汰することもありますが、自宅から片手間に見ることができます。

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昨年夏のひとコマ。
物音で何処かへ行ってしまうので窓ガラス越し斜めに撮ったのでピントはボロボロ。
全身を水でびっしょりと濡らし、くちばしの先にはボラの稚魚をくわえていて、狩りに成功した直後。

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次の瞬間、全身を振り回しボラを柵にビシバシと叩きつけてトドメを差していました。
たまにしか見ないのに、えらい瞬間を見たもんです。
えー、でもカワセミは可愛いですよ!

コメント:草ヒロにコメントが思い浮かばなかった管理人
【2021/03/22 17:39】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/21「季節の草ヒロ」
21032101.jpg

2013年3月21日撮影
【2021/03/21 12:00】 | 550 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年末慰安旅行より(51)
コロナハードトップ
コロナハードトップ
コロナハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナハードトップ

昭和45年~46年MC
長野県にて
2018年12月撮影

春のあとしばらく時間をおいて、コロナハードトップに再訪したのはその年末。
賑やかだったコロナの周りはすっきりとしていて、車内に荷物が積み込まれています。
物置のスペースはセダンと比べると少ないながら、こちらはスペースの限りを使い倒して十二分に活用されています。
さらにこのコロナの特長で、車内は後部座席を畳んで荷物スペースにできるのと、トランクと車内を隔てる壁が外せるトランクスルーにもなるため、そのようにして使っているかはわかりませんが、実は積載性抜群なんです。
助手席の窓は落ちてしまったのか、そこを丁寧に覆うシートが被せてあり、冬ごもりの準備万端でした。

コメント:管理人

【2021/03/20 20:00】 | 2ドアHT・クーペ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春から夏日和の長野にて2018(99)
コロナハードトップ
コロナハードトップ
コロナハードトップ

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナハードトップ

昭和45年~46年MC
長野県にて
2018年3月撮影

写真では見たことがあるコロナハードトップを発見。
日がとっぷりと山の向こうに落ちてあたりが暗くなろうというとき、宿を電話で予約して到着時刻を伝えた直後に、ナンジャラホイと見つけました。
翌日の仕切り直し少々面倒な宿までまだ30分くらいかかりそうな場所。
そして場所も時間も予定を区切ってしまったタイミング。
場所は変えられないものの、すぐに宿へ遅れる連絡をしてコロナへGO。
道が狭く怪しいので歩いていって対面すると、コロナさんの周りが賑やかで、物置三昧しているのが嬉しいやら悲しいやらで、いろいろとかみ合わなかった結論。

コロナさんこんばんは。
また(明日じゃないいつかに)来ます。

コメント:管理人
【2021/03/19 20:00】 | 2ドアHT・クーペ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
明日更新の予告
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版画風の絵を一枚出しまして、本日の更新は明日更新の予告となります。

【2021/03/18 20:00】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/17「季節の草ヒロ」
コロナマークII
コロナマークII

トヨタ自動車工業
トヨペット・コロナマークII1900ハードトップGSL
(RT72-S)
昭和45年MC~46年MC
山梨県にて
2007年3月撮影

昨日のルーチェと同じ日に撮影のコロナマークII。
屋根の上がひときわ黒くくすんだように見えますが、黒ずみやサビではなくレザートップ劣化した成れの果てです。
レザートップは、屋根の鉄板にレザーを貼り付けたもので、1960年代~70年代にアメ車の影響を受けてブームになったアイテムです。
ハードトップと車名に謳いながらも、レザートップを装備した姿はソフトトップに近くなり、オープン状態にはならないものの軽快な佇まいに見え、何よりカッコいいからブームになったのでしょう。
しかしレザートップと塗装された鉄板との耐久性は比べるまでも無く、この廃車体のように極端な姿にならないにしても、カッコよくいつづけるのに苦労があったはずです。

コメント:管理人
【2021/03/17 20:00】 | 2ドアHT・クーペ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/16「季節の草ヒロ」
ルーチェSS

東洋工業
マツダ・ルーチェ1500SS
(SUA)
昭和42年SS追加~47年FMC
山梨県にて
2007年3月撮影(現存せず)

トヨタライトバスと横並びに置いてあるニッサンエコーの上に載っていたマツダルーチェ。
車名を出した前者2台はフロントガラスの上しか写っていませんが、ルーチェをいっぱいに収めた絵のなかに1960年代の車が揃う密度の濃さ。
畑や果樹園でここまでの濃いものを一時に堪能するのはめったになく、この密度は廃車置き場ならではの光景です。
マツダルーチェは、昭和41年にファミリアより上位の1500cc6人乗り、マツダのフラグシップセダンとしてデビュー。
ロータリーエンジンを得て出たルーチェロータリークーペの存在感が大きいモデルですが、前席がベンチシートの6人乗りを活かしたタクシー、他に教習車もラインナップしていて、自動車ガイドブックの紹介ページはとても賑やかです。
こちらのSSバッチがグリルに付いているのは、昭和42年に追加された専用のグリルとチューンアップされたエンジンで最高速度160キロ(従来モデル+10キロ)のモデルで、フロアシフトとなったので5人乗りとなっています。
昭和43年には当時のブームに乗ってレザートップが標準装備になっています。
ちなみにこの個体では、見上げるアングルで屋根上が見えないのに加えてレザートップが掛かるピラーは見えず、レザートップなのかは未確認です。

コメント:管理人
【2021/03/16 21:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/15「季節の草ヒロ」
サンバー

果樹園で壁と屋根を張り付かせた2代目サンバーバン。
よく見なくても、何か様子がおかしいです。

サンバーライトバン

ちょいと前に周って眺めると、フロントガラスが無いだけでなく、車体の左側も無ければ屋根も無さそう。

サンバーライトバン

後ろから見ると、何もない後部からトラックですか?となるも、波板の間からライトバンの右側面が生えているのが見えます。
右側面から転じて左側面を探してみるも、残っているものが何なのかもわからないくらい何もありません。
サンバーに被せられている屋根は4本の鉄パイプで支柱がしてあり、ここまでして屋根を拵えてあるのならサンバーの有無は関係ないくらいに手が加えられています。
それでも、波板の寄り添い方や、残っている右側面をかばうように置かれている壁は、この物置が崩壊しつつあるサンバーありきだと訴えかけているようです。

2009年3月長野県にて撮影

コメント:管理人
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【2021/03/15 20:00】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(26)
ミニカバン
ミニカバン

三菱自動車工業
ミニカ
(V-H32V)
平成5年FMC~平成7年MC
長野県にて
2020年11月撮影

古い蔵と平成ひと桁のミニカバンのある風景。
ステッカーから現役と廃車になってからの年数がトントンな頃合いで、ちょいと枯れ草をかぶって車体を傾けている佇まいは、草ヒロとしていい雰囲気を醸しています。
車体は土に汚れてくすんでいて、艶をすっかりと失ったボディが夕暮れ時の薄暗さに馴染じみ、撮影したときには気が付かなった余韻を写真を見直して感じます。
このミニカはミニカで良いのですが、本音としては三菱360だったらなぁというのもあります。
このような年式も記録できるうちにやっておかないと、さっと撤去されてしまえば先はありません。

コメント:管理人
【2021/03/14 20:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(25)
ライフ
ライフ

本田技研工業
ライフBタイプ4WD
(GF-JB2)
平成10年FMC~13年MC
長野県にて
2020年11月撮影

昭和の大先輩スバルレックスが居る果樹園に仲間入りしていた平成のライフ。
以前にこの周辺を散策した際に、この新車投入を確認していましたが、ピンで撮るのは引けてスルーぶっこいた1台。
ほぼ20世紀の車に対して2020年にもなって新車と表したのは、あくまでも草ヒロ基準でのお話で、ライフを見まわしてみれば、タイヤハウスにタッチペンしたくなるサビ、これまた一度は磨いてみたくなる黄変したヘッドライト、ステッカー類も剥げ落ちていてだいぶお疲れの様子。
置かれてから5年以上になるかと思われますが、車内はここに乗りつけた日のままで物置になっている様子もありません。
軽トラやバイクで作業に来て、ちょいと休憩するのに使っているのかもしれませんが、ここで使われている雰囲気は感じられず、駐車場に止まっているかのようです。
リアのホンダマークが無いのを見て、そういえば頻繁にこのようにマークが落ちた車が居たと思い出しました。

コメント:管理人
【2021/03/13 20:00】 | 660 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/12「季節の草ヒロ」
三菱ふそうT652
三菱ふそうT652

三菱自動車工業
三菱ふそうT652B

昭和47年MC~51年FKシリーズに
山梨県にて
2007年3月撮影(現存せず)

湖畔に佇む中型トラックの廃車体。
何のために居るかの答えは、キャビンの後ろに背負ったクレーンと周辺に何隻もいるボートたち。
ボートの移動に吊り上げるためクレーン付きを買われての再登板で、奥に見えるスワンボートくらいならヒョイと持ち上げられそうです。
ペンキを塗るなどメンテをしている様子もうかがえますが、周りがこうも水だらけではボディの保ちは良くなくサビが目立ちます。
撮影当時ですでに現役30年越えのベテランで、数年後に確認しに行くも綺麗に無くなっていました。
その間に湖畔の遊歩道が浸水するほどの増水もあったので、タイヤを埋めて身動きが取れないままに水に浸かってしまったのかもしれません。

コメント:管理人
【2021/03/12 20:00】 | トラック | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/11「季節の草ヒロ」
21031101.jpg
【2021/03/11 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2021/3/10「季節の草ヒロ」
ボンゴマルチワゴン

東洋工業
ボンゴマルチワゴンカスタム

長野県にて
2010年3月撮影

オプションパーツや社外のパーツで着飾ったボンゴマルチワゴンを撮影しました。
カスタムミラーは外され、バンパーもありませんがイイ感じにカスタムされたものが装着されていたのかもしれません。

今から泊まりのお仕事に行ってきます(涙)

コメント:管理人


【2021/03/10 07:01】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(62)
ボンゴワゴン
ボンゴワゴン
ボンゴワゴン
ボンゴワゴン

マツダ
ボンゴワゴン4WD 2000ディーゼルターボ GSX
(Q-SSF8R)
平成2年2月MC~平成5年8月一部変更
長野県にて
2013年5月と2019年12月撮影

農道の同じ場所で撮影した3代目ボンゴワゴン定点写真。
現地で撮影した時に「こんなんだったっけ?」という違和感は、過去に撮影した写真と並べてみて氷解しました。
場所はほぼそのままにボンゴが前後をくるりと方向転換されていました。
ボンゴの前にある背の低い物置は、ボンゴが置かれる以前からあるような雰囲気を漂わせる外観なのに、実のところボンゴが方転されてからのもので、色々と前後がおかしくなっての違和感でした。

ボンゴワゴン

車体側面にあるデカールを自動車ガイドブックで照らし合わせると1990年から1992年まで掲載があり、1993年にディーゼルエンジン車の排ガス規制適合やRV仕様のWAUX(ワウー)が追加される一部変更までの年式と見られます。
このデカールのデザインですが、メカニズムがわかるよう意匠が凝らされています。
装備をデカールやバッチでアピールするのも、4WDと切り文字で付いた始まりからすると、この時代には熱がピークに達していたように思います。

コメント:管理人
【2021/03/09 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月8日はサンバーの日
サンバー

富士重工業
スバル・サンバートラック
(K55)
昭和45年MC~46年MC
山梨県にて
2007年3月撮影

お庭におひとついかがですか。

古いの引っ張り出しまして、サンバーの日の更新をお送りしました。

コメント:管理人
【2021/03/08 03:08】 | 360 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(24)
ボンゴマルチバン
ボンゴマルチバン
ボンゴマルチバン

東洋工業
マツダ・ボンゴディーゼルマルチバンカスタム

昭和56年MC~58年FMC
長野県にて
2020年11月撮影

初代ボンゴからほどちかいところで、これまた物置になっていた2代目後期型のマルチバン。
スライドドアが落ちて隙間があいたところにはブルーシートが掛けられ、テールゲートはステーが機能しなくなったのか、つっかえの鉄棒2本で落ちないように支えられています。
スキー場が近くにある雪の多い地域にも関わらず、ハイルーフの屋根が雪に潰れるようなこともなく状態は外観ではそこまで悪くないのですが、物置として日々の作業で開け閉めしていた部分にガタがきてしまっています。

ボンゴマルチバン

後輪のダブルタイヤにはチェーンが装着されたままで、ここに置かれるときの最後の走りのためか、それとも車検切れの4月頃に雪に降られたのか。
チェーンを装着するとき、内側のタイヤは相当面倒な作業だったのではと想像してしまいました。

コメント:管理人
【2021/03/07 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(37)~おかわり
サニー

マニアックなことですが、前期B14サニーはサニーでも何度かテコ入れした型です。
最前期は座間工場で造られていて、この時はテールガーニッシュが付いて、グリルもメッキです。
しかしこの写真のサニーは安いカラープラのガーニッシュやグリルで、前期Ⅱ型・通称九州車になります。
一説だとこの年にダブルエアバッグが標準化になり、コストを安くするためグリルやリアのパーツをコストダウンしたことになります。
そしてこの数か月後に中期型にマイナーチェンジを遂げます。

中期型が見事に大当たり!一色紗英のCMもそれに拍車をかけました。

日産はモデルにより工場の移動で若干のチェンジがありました。
31レパードの一例で、追浜車と村山車だとマニアにしかわかりませんが違いがあります。
リアのメッキピラーパーツの角度が違います。
あとはコーションプレートのアルファベットでご確認ください。

コメント:鈴木B360
【2021/03/06 19:11】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2020年11月の草ヒロ探検隊 信州展(23)
ボンゴ1000コーチ
ボンゴ1000コーチ

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000

昭和44年MC~48年MC
長野県にて
2020年11月撮影

ほぼコーチに違いなしという外観のボンゴ1000。
最大積載量のデカールが無く、後部窓の保護バーもありませんが、リアウインドウの熱線に窓下を彩るイエローの塗装と、オーナーの手が入りブラッシュアップされているため、バンにコツコツとアイテムを付け加えたとも見え、車内の3列目座席シートでも見れないとコーチとは確定しにくいです。
屋根は塗装が剥げてサビ上がり、畑にタイヤを埋めてボディは土汚れが目立つ。
風雪に何年も耐えて使われ続ける姿にお腹いっぱになるくらい満足。
お昼ご飯の蕎麦屋を後回しにして探索を進めていたかいがあります。
とか言いつつ、蕎麦屋で大盛りの蕎麦をぺろっと平らげた管理人です。

車種の分類はコーチにしておきます。

コメント:管理人
【2021/03/05 20:00】 | コーチ・ワゴン・1BOX | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
令和元年の年末慰安旅行より(61)
ボンゴ1000
ボンゴ1000

東洋工業
マツダ・ボンゴ1000

昭和48年MC~51年
長野県にて
2019年12月撮影

ツートンに塗り分けられていない白一色の初代ボンゴが、前後を納屋に挟まれて物置になっていました。
納屋には整然とバケットが収納されピシッとしていて、ボンゴにも隙間がほとんどないくらいとにかく荷物が詰め込まれています。
バケットは納屋に収まりきらずボンゴの車体左側を覆うように囲っていて、そのため道路から見上げる方からはボンゴの姿は一切見えず。
1日目は発見できずにスルーしましたが、2日目にバケットの無い側からバンの屋根だけ見つけて歩いて行き、果樹園への入り口からの撮影です。
ミラーの形状から昭和48年にマイナーチェンジを受けたもので、初代でも後年のモデルになります。
車体を見まわして、まず運転席ドア背後にラジオアンテナがあり、ドリップモールはありませんが、後部窓の窓枠ゴムにモールがあります。
後部窓に保護バーは見あたりませんが取り外された可能性もあり、モールは修理による変化もあり、バンではなくコーチと判断するには見えてる判断材料が少ないです。
記事分類ではバンにしておきます。

コメント:管理人

【2021/03/04 20:00】 | バン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草ヒロ探検隊~平成をしめくくる長野旅行から(37)
サニー
サニー

日産自動車
ニッサン・サニーEXサルーン 4WD
(B14前期)
平成6年FMC~平成7年MC
長野県にて
2019年4月撮影

昨日のサニーの日に出すにはちょいと悲しい1台を紹介。
写真の掲載順は通常お送りするフロントからリアではなく、このB14サニー前期型を何よりも語るリアビューから。
このサニーが走り回っていた頃は、管理人はさして車に興味を持っていませんでしたが、ずんぐりとした顔よりも後姿を鮮明に覚えています。デザインの良し悪し抜きに、違う雰囲気の車という認識はありました。
こちらのB14サニーは、岩がゴロゴロして雑多な資材が集められた一角に寄せられてボコボコになっていました。
果樹園でサビにまみれた物置の廃車と同じく自動車としての価値はなくても、このように置いてけぼりにされてうらぶれた姿には物悲しさしかありません。
土地が売れた時点で処分するからと置いてあるようで、撮影から2年経った今は真新しい住宅に風景を変えているかもしてません。

コメント:管理人
【2021/03/03 20:00】 | セダン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月2日はサニーの日
サニーバン
サニーバン
サニーエクセレント

ダットサン・サニー
長野県にて
2006年3月撮影

3月2日を文字ってサニーの日と言っても色々とありますが、探検隊で紹介する日産自動車のサニー。
今年はネタ切れでこれという1台を紹介できないため、鈴木B360とともに初めて撮影したサニーを過去フォルダから引っ張り出してきました。
ライトバンの方は程なくして姿を消しましたが、青いエクセレントの方は一昨年に撮影の機会を得ています。

コメント:管理人
【2021/03/02 03:02】 | 複数車種 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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